FT3トレード手法検証

はらみ足手法の検証結果(2008年ユーロ/米ドル)

35歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

前回に引き続き、はらみ足手法の検証を進めます。

今回は、ユーロ/米ドルの2008年相場です。

 

前回までの流れは、下の記事を見て下さい。

負け組でも「はらみ足トレード手法」を使えば勝てた

35歳サラリーマン 兼業FXトレーダーのヒョウゴです。   誰でも勝てるトレード手法の完成を目指して、はらみ足トレード手法を検証していきます。 トレードのやり方については、下の記事を見てくだ ...

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2008年検証結果

2008年の結果です。

52戦35勝17敗

勝率 67%

466pips +115,800円

 

過去の検証結果から

①取引枚数変動

②60pipsルール

を適用しています。

 

<過去成績>

2005年:469pips +114,400円

2006年:526pips +140,100円

2007年:387pips +120,900円

2008年:466pips +115,800円

ユーロ/米ドルの基準レート:1.19144(2021年3月)

1万通貨で51,903円が最低取引保証金

3万通貨のトレードに対して、20万円の保証金でトレードしたと仮定すると、年利50%を超えています。

 

<エントリーのバラつき>

はらみ足手法において、エントリーするかしないかにバラつきが生じる可能性があります。

それは、はらみ足手法のルールに

はらみ足のコンビが完成する前のローソク足数本はサイズが小さく、上下の値動きが少ないこと

(直前の1本のみ大陽線・大陰線を認める)

を追加しているからです。

 

この追加したルールが、はらみ足手法の勝率を上げる重要なポイントであると考えているのですが

このルールは、見る人の主観によってエントリー判断が左右されます。

いつも同じ感覚で見れていればいいのですが、値動きの大小を判断するうえで明確なpips数を決めているわけではないので、当然ブレが生じます。

2008年の検証では夏場以降の相場で全体的に値動きが大きくなったことから、そのあたりを判断する感覚がブレていたように感じました。

このブレによってトレード結果が大きく左右されないならいいのですが・・・。

 

しばらくは今のやり方のままで、2009年⇒2020年まで検証を進めていこうと思っています。

その後に再度2008年を検証トレードした場合に、同じような結果が出るのか?

を調べてみようと思います。

2回目の結果が1回目の結果と大きく違うならば、プラスになっていてもマイナスになっていても、それは一貫性のあるトレードができていないから問題がある

ということになります。

 

検証結果はプラスで推移していますが、手法に裁量判断を残している部分が少しひっかかるようになってきました。

それでは、最後に、2008年の検証チャートを紹介します。

 

 

2008年検証チャート

・検証1

 

・検証2

 

・検証3

 

・検証4

 

・検証5

 

・検証6

 

・検証7

 

・検証8

 

・検証9

 

・検証10

 

・検証11

 

・検証12

 

・検証13

 

・検証14

 

・検証15

 

・検証16

 

・検証17

 

・検証18

 

・検証19

 

・検証20

 

・検証21

 

・検証22

 

・検証23、24

 

・検証25

 

・検証26

 

・検証27

 

・検証28

 

・検証29

 

・検証30

 

・検証31

 

・検証32

 

・検証33

 

・検証34

 

・検証35

 

・検証36

 

・検証37

 

・検証38

 

・検証39

 

・検証40

 

・検証41

 

・検証42、43

 

・検証44

 

・検証45

 

・検証46

 

・検証47

 

・検証48

 

・検証49

 

・検証50

 

 

 

・検証51

 

・検証52

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