チャートは「パターン」ではなく「人の注文」で動く

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FXトレード結果

200EMAを使ったシンプルなトレード手法

2022年10月3日(月)のトレードを振り返ります。

今回は、5分足で200EMAを使ったトレード手法です。

 

<テクニカル表示設定>

移動平均線

黄色・・・20EMA

緑色・・・80EMA

紫色・・・200EMA

 

 

200EMAによる相場分析

米ドル/円

先週までの値動き

<4時間足チャート>

長期的な上昇トレンドが続いています。

移動平均線も短期足(20EMA黄色)が最も高い位置にあります。

赤い水平線が崩されるまでは、この上昇トレンドは継続していると考えます。

 

<1時間足チャート>

1時間足を見ると、1時間足の上昇トレンド最後の押し安値(赤い水平線)が崩されています。

4時間足は上昇トレンド継続中ですが、1時間足は上昇トレンドが崩れました。

 

チャート右側、さらに下位足で下降1波が形成されています。

 

<15分足チャート>

15分足も上昇トレンドが崩されています。

下降1波が形成されているので、下降3波となる売りを狙いたいところですが、この相場ではトレードを見送りました。

 

下降3波を狙うのであれば、安値切り下げのダブルトップ

ちょうど青〇のあたりになりますが、200EMAが下支えするような位置にあり、かつ短期移動平均線と中期移動平均線も横横で揉み合っている状態です。

 

この環境では、戻り売りを仕掛けたとしても、トレンドフォローにはならないので見送りです。

 

 

5分足200EMAパターンブレイク

10月3日(月)の値動き

先週末の15分足トレードを見送った後、下位足の5分足でセットアップが形成されました。

 

<5分足チャート>

値動きは200EMAの上で推移してきましたが、上昇勢力がパターンラインと200EMAに挟まれるように追い詰められていきました。

パターンラインをブレイクする前のビルドアップも十分にあると判断して、青〇間で売りトレード。

5分足レベルのトレードなので、5分足のローソク足を根拠にエントリー・イクジットポイントは判断しますが、今回は就寝のためポジョション決済しました。

 

<15分足チャート>

今回の5分足トレードのイメージ図です。

「赤い上昇トレンドの押し目買いの失敗」でトレードしました。

 

5分足チャートを見ると200EMAを下回っていても、上位足の環境は、200EMAが下支えしている場合もあります。

自分がトレードする「波のサイズ」を正確に認識できているかどうか?

これは理想のエントリーポイントを探すことよりも重要なことです。

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