週間チャート分析

2020年9月28日~10月2日『ボルマンのパターンブレイク手法でチャート分析』

35歳サラリーマン

兼業トレーダーのヒョウゴです。

 

2020年4月から5万円でFXを始めました。

今は、ボブ・ボルマンの5分足スキャルピングに記載されているトレード手法を、自分なりにアレンジしてトレードしています。

 

これからはトレード力向上のために、1週間の振り返りをブログにアップしていきます。

 

この記事では、2020年9月28日(月)~10月2日(金)ユーロ/米ドル、米ドル/円のチャートを振り返ります

 

 

チャート分析(ユーロ/米ドル)

9月28日(月)

<1時間足チャート>

緑曲線・・・25EMA

紫曲線・・・100EMA

茶色の水平線・・・先週足の高値・安値

 

<5分足チャート>

黄曲線・・・25EMA

緑曲線・・・300EMA(1時間足の25EMA)

先週足の安値付近で、ボックス(四角枠)を形成。

ボックスを上ブレイク。

プルバックがボックス内のクラスター(ローソク足の塊、揉み合っているところ)を試したら、買いトレードを仕掛けようと考えていましたが、試しがないまま上昇していったので、見送りました。

 

9月29日(火)

<1時間足チャート>

前日に見送った箇所を含めて、大きな底値圏を形成しました。

白枠を描くと、逆三尊の反転パターンが認識できます。

 

<5分足チャート>

底値圏を形成した、大きな逆三尊の右側。

白枠をブレイクした起点で、ローソク足の塊(もみ合い)ができました。

ここを、「クラスター」と認識します。

 

白い枠(パターン)を上ブレイクした後、プルバックが「クラスター」を試して反転したので、ロングエントリー。

 

レンジの枠や、水平線にタッチでエントリーするのではなく、クラスター(ローソク足が揉み合っているゾーン)を試した後の反転を確認して、トレードします。

また、クラスターを試したプルバックが、しっかりビルドアップ(もみ合い、圧縮)されていることもポイントです。

こういったチェックポイントを設けていると見逃す(見送る)トレードも増えますが、トータルで考えると、無駄な損失を抑えることができて、結果的に勝ちにつながります。

 

9月30日(水)

<1時間足チャート>

 

<5分足チャート>

1時間足の25EMA(5分足の300EMA)を上下に挟んで揉み合い。

セットアップなし。

 

10月1日(木)

<1時間足チャート>

 

<5分足チャート>

前日同様、横横の揉み合いが継続。

様子見。

 

10月2日(金)

<1時間足チャート>

 

<5分足チャート>

セットアップなし。

 

続いて、米ドル/円の分析をしていきます。

 

 

チャート分析(米ドル/円)

9月28日(月)

<1時間足チャート>

黄色矢印間でトレード。

 

<5分足チャート>

300EMA(緑曲線)の下で、ボックス(Wの形)を形成。

ボックスの右側では、クラスターを形成してます。(黄色枠)

 

ボックスを上ブレイクした後、プルバックがクラスター(黄色枠)を試して反転。

プルバックは、パターンラインと25EMA(黄曲線)の間で揉み合っており、ビルドアップがあるのでロングエントリー。

 

一旦上昇しましたが、その後横横になり、建値撤退。

トレンドフォローのトレードにおいては、プルバックが仕掛けた値を試すことはよくあります。

試しが来ることに耐えないと、利益を伸ばすこともできません。

「あー、利確しとけば(利確根拠なし)」

という場面に出くわすこともありますが、トータルで考えると利確回数を稼ぐのではなく、利益幅を稼ぐ考え方を持ったほうがいいです。

 

9月29日(火)

<1時間足チャート>

 

<5分足チャート>

300EMA付近で逆三尊のボックスを形成。(白枠)

ここを足場に、買いエントリーを狙っていました。

 

しかし

①ボックス内で「クラスター(揉み合っている箇所、ローソク足の塊)」が形成されていないこと

②ボックスをブレイクした後、プルバックが25EMA(黄曲線)と揉み合っていること

からトレードは見送りました。

 

ボックス内のクラスターが、上昇を支持する働きがありますが、クラスター(ローソク足の塊)がなく、ブレイク後のプルバックが25EMAと揉み合っていて、優位性がないからです。

 

結果的に、上昇していますが、このような場面で追いかけるトレードをしていると、トータル成績でマイナスになります。

 

9月30日(水)

<1時間足チャート>

 

<5分足チャート>

セットアップなし。

 

10月1日(木)

<1時間足チャート>

 

<5分足チャート>

セットアップなし。

短期移動平均線と長期移動平均線が揉み合っており、レンジ相場。

 

10月2日(金)

<1時間足チャート>

 

<5分足チャート>

急落した後、下落の継続パターン形成を待っていたが、セットアップなし。

 

【FX5分足トレード手法まとめ】

・トレードを仕掛けるためのセットアップは、チャート内の「パターン探し」から始める。

・パターンは、四角の枠を描くことで認識しやすくなる

-週間チャート分析

Copyright© 35歳サラリーマンが5万円から始めるFX , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.