週間チャート分析

2020年10月12日~16日『チャートに表示する移動平均線で一番いいのは何?』

35歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2020年10月12日(月)~16日(金)のチャート分析、振り返りをしていきます。

 

FXチャート分析(ユーロ/米ドル)

<1時間足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(緑)

100EMA(紫)=4時間足の25EMA

 

<5分足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

300EMA(緑)=1時間足の25EMA

 

※茶色水平線は、先週足の高値/安値を表示。

※白色水平線は、意識されている水平線を表示。

 

 

10月12日(月)チャート分析

<1時間足チャート>

先週足の高値付近でボックスを形成。

黄色〇の位置でトレードを狙っていましたが、見送りました。

 

<5分足チャート>

先週足高値付近で形成したボックス下部でエントリーを検討していました。

ボックスパターンブレイク前に、揉み合ってビルドアップされていますが、5分足の300EMA(1時間足25EMA)の下支えを考えて、見送りました。

ブレイク後、再び白点線枠のビルドアップした箇所を試しましたが、プルバックが全て陽線。

上昇の強さを考えて、売りトレードは見送ることにしました。

 

10月13日(火)チャート分析

<1時間足チャート>

先週足の高値からの下落。週明けから同じ方向に進んでいます。

 

<5分足チャート>

5分足300EMA(緑)の下でボックスパターンを形成しましたが、ビルドアップがないまま下ブレイクしたので見送りです。

 

10月14日(水)チャート分析

<1時間足チャート>

週明けからの下落から、少し反発しています。

 

<5分足チャート>

安値圏で何らかのパターンを形成するかと狙っていましたが、何も形成せずに反転しました。

ここも様子見です。

 

10月15日(木)チャート分析

<1時間足チャート>

週明けの下落は、先週足の高値から安値まで到達しました。

下落の中間地点では少し揉み合っています。

 

<5分足チャート>

300EMA付近の揉み合いでボックスパターンの形成を待っていましたが、ここも様子見で終わりました。

 

10月16日(金)チャート分析

<1時間足チャート>

先週足の安値まで到達したところで、ボックスパターンを形成しています。

が、ボックスの上には1時間足の100EMA(紫)が待ち構えています。

1時間足で下降トレンドであり、100EMAでの反転が考えられます。

 

<5分足チャート>

1時間足の25EMA(緑)の下でボックスパターンを形成。

ブレイク前のビルドアップが黄色枠です。

ボックスブレイク後の試しで買いトレードを考えていましたが、直上に4時間足の25EMA(紫)があったため、トレードは見送りました。

※4時間足の25EMA(1時間足の100EMA)を利確目標としてトレードするなら仕掛けてもいいのかもしれません。

今は、直上/直下に4時間足25EMAがある場合は、すべてトレードを見送っています。

 

 

FXチャート分析(米ドル/円)

テクニカル表示設定は、ユーロ/米ドルと同じです。

 

10月12日(月)チャート分析

<1時間足チャート>

先週足の安値付近まで下降波が到達しています。

 

<5分足チャート>

ずるずると一方的に下落。

パターンを形成することがない値動きなので、トレードは見送りです。

 

10月13日(火)チャート分析

<1時間足チャート>

先週足の安値付近で反転。1時間足の100EMA(4時間足の25EMA)である紫ラインまで、反発しました。

 

<5分足チャート>

先週足の安値付近でボックスパターンを形成し、上ブレイクしました。

しかし、この位置は5分足300EMA(緑)の下なので、買いトレードは見送ります。

 

10月14日(水)チャート分析

<1時間足チャート>

1時間足の100EMAで反転した下降波は、先週足の安値ラインをブレイクしました。

 

<5分足チャート>

自分のトレード手法に見合う「セットアップ(トレードする根拠)」が出来るまでは、ひたすら様子見します。

 

10月15日(木)チャート分析

<1時間足チャート>

先週足の安値ラインをブレイクした後、反転。

※週足に引いたラインは、週足の実体でブレイクするまでは油断できません。

 

<5分足チャート>

先週足安値付近でボックスパターンを形成。

ボックス内で揉み合ってクラスター(黄枠)を形成しました。

ブレイク後の試しが、クラスターに支えれれて反転したところで、ロングです。

※1時間足の25EMA(緑)と揉み合う位置(厳密には少し下)の買いエントリーです。

先週足の安値付近にあり、大きな買い圧力が発生しやすいこと

パターンのボックス内でビルドアップされており、信頼できるセットアップであること

から、100EMAの下でしたが買いトレードを仕掛けました。

決済は、1時間足の100EMA=4時間足の25EMA(紫)を目安にしています。

 

10月16日(金)チャート分析

<1時間足チャート>

前日の反転上昇から、Wボトムを形成しています。

Wボトムの右側でトレードを検討しましたが、見送りました。

※昨日同様に1時間足の100EMAの下にできた買いセットアップです。

※昨日よりも100EMAと距離が近く、利益を確保するための値幅が少ないと考えたので、今回のセットアップは見送りです。

 

<5分足チャート>

昨日よりも1時間足の100EMA(表示していない)に近い位置のセットアップです。

ボックスパターン内で揉み合っており、ブレイク後の試しで反転。

セットアップ自体は同じような形をしていますが、「セットアップが形成された場所」「セットアップ以外の状況」によってトレードする・しないが変わります。

 

このトレードをする・しないの判断が

損切りになるか

利確になるか

を分けると考えています。

 

 

1時間足の100EMA

<1時間足チャート>

1時間足の100EMA(紫)の上にできた、売りセットアップです。

出来上がったチャートを見ると、1時間足の100EMA(紫)でローソク足がよく反発していることが分かります。

移動平均線が、ローソク足を追いかけるように形成されていくので、このような形になるのは当然のことではありますが、一つの目安としてEMAは使えると思います。

 

<5分足チャート>

1時間足の100EMAがセットアップの下にありましたが、反転上昇することなく、下落していきました。

100EMAが全てを反転させるわけではありません。

 

【FX5分足トレード手法まとめ】

・1時間足100EMA(4時間足25EMA)では反転することが多い。

・1時間足100EMA(4時間足25EMA)を利確目標にトレードする。

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