週間チャート分析

2020年11月16日~20日『5分足のエントリーと1時間足チャート』

35歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2020年11月16 日(月)~20 日(金)

ユーロ/米ドル、米ドル/円のチャートを振り返ります。

 

 

FXチャート分析(ユーロ/米ドル)

1時間足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(緑)

100EMA(紫)=4時間足の25EMA

 

<5分足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

300EMA(緑)=1時間足の25EMA

 

※茶色水平線は、先週足の高値/安値

※白色水平線は、意識されている節目

 

11月16日(月)

<1時間足チャート>

先週からの上昇が継続中。

1時間足で上昇トレンドを形成しています。

上昇トレンドなので、押し目を作るのを待ってから買いトレード狙います。

 

押し目だと考えられるところで、ボックスパターンを形成しました。

 

<5分足チャート>

1時間足の押し目、ボックスパターンの箇所を5分足チャートで確認します。

ボックス下部には、ダマシの安値と認定できる値動きがあります。

ボックス上部で揉み合ったのを確認した後、ブレイクアウトでロング。

 

5分足のエントリーですが、1時間足の波形(上昇トレンド)と同じ方向に仕掛けています。

 

10月17日(火)

<1時間足チャート>

昨日(月曜日)からのトレードが黄色矢印間です。

1時間足の上昇トレンドが継続しています。

上昇トレンドの抵抗になりそうなのは、チャートの左側にある青点線〇のクラスター(ローソク足の塊)です。

ここは先週足の高値を形成したブロックでもあり、売り手の防衛ラインになると考えられます。

 

<5分足チャート>

エントリー後に建値付近を試した後、順調に上昇しました。

1時間足で確認できる売り手の防衛ラインに到達したところの反転で決済。

 

11月18日(水)

<1時間足チャート>

1時間足は上昇トレンドを維持したままですが、徐々に高値更新が弱くなってきています。

しかし、1時間足の最後の押し安値は崩れていないので、まだ上昇トレンドです。

 

<5分足チャート>

上下に動いていますが、パターンを形成していないのでトレードはできません。

 

11月19日(木)

<1時間足チャート>

1時間足の最後の押し安値をブレイクしたところでボックスパターンを形成しました。

 

<5分足チャート>

1時間足の最後の押し安値を崩した下降波がボックスパターンになりました。

このボックスには「売りポジションを持った勢力」「1時間足の押し目買いの買い勢力」がぶつかっています。

ボックス上部をブレイクすることで、「売りポジションを持った勢力の損切り」が入り、ダブルの圧力が働くのでブレイクアウトでロングエントリー。

ボックス下部のダブルボトムのヒゲをダマシの安値と見ています。

 

11月20日(金)

<1時間足チャート>

ボックス・黄色矢印は昨日のトレードです。

1時間足の押し目買いが入りましたが、高値は更新できませんでした。

1時間足の前回高値付近でボックスパターンを形成したなら、継続方向の買いトレードを考えますが、パターン形成することはなく終了。

 

<5分足チャート>

パターン形成もなく、様子見で終了。

 

FXチャート分析(米ドル/円)

テクニカル表示設定は、ユーロ/米ドルと同じです。

 

11月16日(月)

<1時間足チャート>

1時間足の波形で気になるのは、チャート中央の強い上昇波。

今は、強い上昇波のハラミの中で、ちょうど中間地点あたりです。ハラミの中でもあるので、横横の浮動が続くと考えられます。

 

<5分足チャート>

パターン形成なく、様子見。

 

11月17日(火)

<1時間足チャート>

ハラミの中をズルズルと下落。

直近では下降トレンドを形成していますが、ハラミ下限からは買いも入りやすいので、下降波の先端ではなく、戻りを待ってからの売りトレードを狙いたいです。

 

<5分足チャート>

ローソク足の重なりが多く、パターン形成もしていない。

ローソク足の重なりが多いだけの状態を、ボックスパターンだと誤認しないように注意します。

 

11月18日(水)

<1時間足チャート>

下落が継続しています。

下降波の先端はハラミの下限に近付いているので、売りトレードは仕掛けにくいです。

 

<5分足チャート>

パターンが認識できないので、トレードできません。

 

11月20日(木)

<1時間足チャート>

ハラミの下限に近付いたところでボックスパターンを形成しました。

しかし1時間足の100EMA(4時間足の25EMA)の紫ラインが強い抵抗になると考えられます。

 

<5分足チャート>

ハラミの下限で形成したボックスパターン。

ボックス下部にはダマシの安値があります。ダマシがあるので、揉み合った後のブレイクアウトでロング。

5分足チャートでは見えませんが、1時間足の100EMA(4時間足の25EMA)が頭上にあるため、反転したところで決済です。

(エントリー前の決済プラン)

A.1時間足の100EMAをすんなり抜けるようなら保有して、含み益を伸ばす。1時間足の下降トレンド転換狙い。

B.1時間足の100EMAで反転するようなら、すぐに逃げる。1時間足の下降トレンドで売りが強いから。

Bパターンに該当しました。

 

11月20日(金)

<1時間足チャート>

ハラミの下限付近で横横。

ハラミ下限からの押し目買いと、1時間足下降トレンドの売りがぶつかったようです。

 

<5分足チャート>

5分足チャートではとらえきれないサイズのボックスパターンです。

ここまでパターンが大きくなると5分足ではタイミングもとれないので、様子見します。

 

【FX5分足トレード手法まとめ】

・1時間足の波形の先端か、押し・戻しの位置にボックスパターンが形成されたら5分足でトレード可。

・1時間足のハラミの中間地点など、1時間足の波形の中途半端な位置で5分足トレードは不可。

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