FXトレード手法、ルール

2020年のトレード結果から学んだことまとめ

35歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2020年のトレード結果から得た気づきや反省点を列挙していきます。

このページを見てくれた人に使えるものがあればうれしいです!

 

 

改善点まとめ

・超小ロット無限ナンピン手法は破産する。

FT3で試してみたけど、実際には無理!

無限ナンピンと考えていても、実際には無限にはできない。

少しずつ安定して増やしても破産してすべてを失ったら意味がない。絶対やるな!

 

・トレンドフォローの手法だからトレンド相場だけしか通用しない。

こんな当たり前のことがエントリーポイントを探すことに躍起になっていると見えなくなってしまっている。

 

・自分の負けパターンは2分類ある。

①プルバックの反転の失敗

プルバックの反転で仕掛けて、それが崩れる。

対策:反転が崩れる可能性がある要因を事前に確認する。

   どうなったら崩れる確率が上がるか?どうなったら撤退するか。準備しておく。

 

②先端飛び乗り即反転損切り

原因はブレイク後にセットアップに気づいて遅れてエントリーすること。

ブレイクしたことで、そのセットアップの正当性が証明されたと考えている。

これは典型的な「後付け説明エラー」である。

対策:ブレイク後に認知したセットアップは使わない。

・決済プランを持ってエントリーする。

決済プランは、「①初期損切り」「②理想の利確」の2つだけではなく、「③撤退」プランが必要。

どうなったら撤退するか?を決めて準備しておく。

 

・月利5%、月に50pips獲得するだけで十分稼げる。

 

・クラスター(ローソク足の塊)は反転だけでなく、マグネットにもなる。

 

・トレードで多くの人が負ける理由は、「規律」と「一貫性」がないから。

 

・負けてる理由として小難しいことを述べるが、実際に負けてる要因は

「決めたことをやっていない(できていない)」

「下調べをしていない」

「思いつきでトレードしている」

など、極めて低レベルなものである。

サラリーマンが会社の業務において絶対にやらないレベルのこと。

それがトレードになるとやってしまっている。

 

・利確回数ではなく、利確額を大きくすることを考える

⇒勝率と損益比率はトレードオフの関係。負け組は高勝率を求め続ける。

 

・負けトレーダーはストレスから誤った判断(行動)をする。

 勝ちトレーダーはストレスを管理する。

 

・トレード手法どおりにやっていれば勝てていた。負け組にさせていたのは「手法」ではなく「自分」だった。

 

・5分足チャートを見ているから「5分足レベルの波」を認識できているわけではない。

 1時間足チャートを見ているから「1時間足レベルの波」を認識できているわけではない。

⇒1つの時間チャートにおいて、2つの波を認識する。

 

・「パターンブレイク手法」は、ブレイク前(エントリー前)のローソク足の揉み合いが綺麗じゃなくてもいい。

それよりも環境認識が大事。

 

 

このブログを見て頂いた皆様へ

このブログを見て頂いてありがとうございます。

自分の忘備録として自分のアウトプットの場として、ブログを書いています。

 

「自分のため」のブログではありますが、それが何らかの形で「誰かのため」になることがあれば幸いです。

 

僕は、トレードで勝つために必要なのは

誰も知らない秘密情報、特別なトレード手法ではなく

当たり前のことを当たり前にやり続けることだと考えています。

 

そしてFXは人生を楽しくするためにやっていることの中の一つであり、人生の全てではないです。

人生を楽しむという「目的」のため、お金を稼ぐ「手段」の一つとしてFXを選んでいます。

なのでこれからも楽しくやっていきます!

 

2021年が自分にとって最高の年になるように、皆さまにとって良い年になりますように!

良いお年を!!

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