FXトレード手法、ルール

2021年1月18日~22日『水平線パターンブレイク手法』

35歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2021年1 月18日(月)~22日(金)

ユーロ/米ドル、米ドル/円のチャート中心に今週のトレードを振り返ります。

 

 

FX週間チャート分析(ユーロ/米ドル)

1時間足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

 

<5分足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

600EMA(紫)=15分足の200EMA

 

※茶色水平線は、先週足の高値/安値です。

 

1月18日(月)

<1時間足チャート>

下降トレンド継続中ですが、先週足の安値で揉み合っています。

 

<5分足チャート>

先週足の安値付近で揉み合いながら、逆三尊を形成しているように見えます。

仮で水平線を引いておきます。

 

1月19日(火)

<1時間足チャート>

下降トレンドは崩れていませんが、先週足の安値から大きく反発しました。

 

<5分足チャート>

月曜日に仮で引いておいた水平線付近でトレードを狙っていましたが、セットアップを形成することなく上昇していったので見送りです。

 

1月20日(水)

<1時間足チャート>

1時間足の200EMAに上昇を抑えられて下落。

再び先週足の安値付近で停滞しています。

 

<5分足チャート>

長期移動平均線(200EMA、600EMA)を挟んで急落しました。

終日様子見です。

 

1月21日(木)

<1時間足チャート>

 

先週足安値付近で再び上昇。大きなWボトムを形成しました。

 

<5分足チャート>

先週足の安値に下支えされる形で逆三尊を形成。

水平線ブレイク後の試しがパターンブレイクのセットアップを形成しています。

午前中でチャート監視できずに見逃しです。

長期移動平均線もクリアしている位置なので条件はよかったと言えます。

 

1月22日(金)

<1時間足チャート>

大きなWボトムのネックライン付近で停滞。

ローソク足の重なりも多いのでトレードには適していません。

 

<5分足チャート>

200EMAの上で推移しているので買い圧力が強いと判断できますが、1時間足チャートで見るとローソク足の重なりが多く様子見したほうがいいことが分かります。

トレードなし。

 

FX週間チャート分析(米ドル/円)

テクニカル表示設定はユーロ/米ドルと同じです。

 

1月18日(月)

<1時間足チャート>

高値の切り下げ、安値の切り上げが続いた三角持ち合いになっています。

 

<5分足チャート>

200EMAに引きつけて三尊の反転セットアップを形成しました。

三尊の右側で売りトレードを狙っていましたが、ブレイク足が大陰線になったので見送りました。

1時間足で安値を切り上げてきているのが分かったいたので、大陰線で下がったところから売るのは危険だと考えました。

 

1月19日(火)

<1時間足チャート>

昨日少し下落したところから急上昇しました。

追いかけて売らずによかったです。

 

<5分足チャート>

急上昇したので押し目買いを考えましたが、セットアップが形成されていないので様子見です。

 

1月20日(水)

<1時間足チャート>

長期移動平均線200EMAが横向きになっているのでレンジ相場だと考えます。

先週足の安値~Mトップの高値、を意識して見ます。

 

<5分足チャート>

このチャートを保存した時に閃きました。

新手法『水平線パターンブレイク』というトレードのやり方を。

今までは200EMAを目印にセットアップを探していましたが、EMAは目安であって根拠ではない。

あくまでプライスアクションを根拠にすべきだと考え直しました。

今後は、水平線やクラスター(ローソク足の塊)を試したパターンブレイクのセットアップを採用するようにします。

 

1月21日(木)

<1時間足チャート>

レンジの下限と見ていた先週足の安値付近で揉み合い。

大きな節目はローソク足が少しブレイクしたとしても、簡単には抜けていきません。

下位足でこのあたりを見る時には、視野を広くすることが大事です。

 

<5分足チャート>

先週足の安値を挟んで浮動。

様子見です。

 

1月22日(金)

<1時間足チャート>

先週足の安値付近から反転上昇しました。

 

<5分足チャート>

先週足の安値付近で逆三尊を形成。水平線を引いてパターンブレイクのセットアップ形成を待ちました。

が、なにもできずにそのまま上昇。

見送りです。

 

 

今週のトレード

1月20日(水)

ポンド/米ドル

<1時間足チャート>

終わった後のチャートを見ると「保有しとけよ!」と思います。

 

<5分足チャート>

5分足で小さなMトップを形成。

水平線ブレイク後の試しで、セットアップを形成。

買いトレードを仕掛けましたが、5分足の小さな上昇トレンドの最後の押し安値を崩したので決済しました。

 

1月22日(金)

ポンド/米ドル

<1時間足チャート>

上昇トレンドを伴って先週足の高値に到達。

 

<5分足チャート>

順調に上昇し先週足の高値に到達しました。

上昇を食い止めたMトップで水平線を引いていましたが、ブレイク後の試しで反転のセットアップを形成。

ブレイクアウトでショート。

 

 

水平線パターンブレイク手法とは?

今週のトレードで使った手法です。

水平線ブレイク後の試し+パターンブレイク

という表現が一番しっくりきます。

 

図説すると・・・

今まで抵抗となっていた節目をブレイク。

抵抗が支持となり、パターンブレイクのセットアップを形成。

 

今まで抵抗していた節目をブレイク。

そこを足場に上昇を目指したが失敗。

ここには買い手の損切りが溜まっています。揉み合いの反転でショート。

 

長期的には上昇トレンドです。

短期的な売りが入り、支持線を形成。支持線ブレイク後に売り手の損切りを狙います。

一つ前の「反転のセットアップ」になる場合もあります。

ボルマンの「パターンブレイク」のセットアップができるかどうかで、反転か継続かを判断します。

 

支持・抵抗線を引くには、大きなMトップやWボトムだけでなく、小さなMトップやWボトムでもOKです。

つまりクラスター(ローソク足の塊)もセットアップ認定に使えます。

 

実例

 

 

 

 

 

【FX5分足トレード手法まとめ】

・プライスアクションを根拠にトレードする

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