週間チャート分析

2021年1月25日~29日『レジサポラインとレンジ』

35歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2021年1 月25日(月)~29日(金)

ユーロ/米ドル、米ドル/円のチャート中心に今週のトレードを振り返ります。

 

 

FX週間チャート分析(ユーロ/米ドル)

1時間足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

 

<5分足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

600EMA(紫)=15分足の200EMA

 

※茶色水平線は、先週足の高値/安値です。

 

1月25日(月)

<1時間足チャート>

先週足の高値付近で揉み合った後、下落。

1時間足チャートにレジサポラインを引いておきます。

 

<5分足チャート>

レジサポラインの下ブレイクは、ブレイク前にビルドアップがないので見送りです。

 

1月26日(火)

<1時間足チャート>

レジサポラインを使って黄色矢印で買いトレードを仕掛けました。

結果は、建値撤退です。

 

<5分足チャート>

下降波を主体で捉え、レジサポラインの下ブレイク後の試しでロング。

1時間足チャートで見るとレジサポラインを挟んだレンジBOXにも見える。

利益が乗ったところで決済しておくべきだったと思ったが、兼業サラリーマンが夜中までチャート監視は難しい。

 

1月27日(水)

<1時間足チャート>

レジサポラインを挟んで新たにレンジBOXとしてチャート監視。

BOX下限をブレイクした。

 

<5分足チャート>

昨日のトレードは左端で建値撤退になっている。

意識したレンジBOXを描写。こうやって認識できるようになると、今度はブレイクされることが多い気がします。

 

1月28日(木)

<1時間足チャート>

先週足の高値と安値の間で大きなレンジを形成していると見てました。

 

<5分足チャート>

レジサポラインを使ってトレードしたくなりますが、レンジの中心でポジションを持つのは無謀なことに思います。

 

1月29日(金)

<1時間足チャート>

最新のプライスアクションに基づいて、レンジBOXを更新しました。

 

<5分足チャート>

レンジの真ん中でもビルドアップがあれば短期的なトレードができそうです。

今週のトレードもレンジBOXの中だったので、利益が乗ったところでとりあえず利確しとくべきでした。

 

 

FX週間チャート分析(米ドル/円)

テクニカル表示設定は、ユーロ/米ドルと同じです。

 

1月25日(月)

<1時間足チャート>

1時間足のローソク足で重なりが多くトレード不可能なゾーンとして白枠を描写しました。

 

<5分足チャート>

1時間足でローソク足が重なり合っている以上、とにかく様子見です。

 

1月26日(火)

<1時間足チャート>

トレード不可能なゾーンを脱出しました。

 

<5分足チャート>

脱出後、水平線が引けるようになってからトレードプランを練ります。

 

1月27日(水)

<1時間足チャート>

月曜日に警戒していたゾーンを含めて、大きなレンジBOXとして認識しました。

中心にレジサポラインも引けます。

 

<5分足チャート>

水平線を引けましたが、セットアップが形成されていません。

様子見継続です。

 

1月28日(木)

<1時間足チャート>

先週足の高値をブレイクしました。

直近では上昇トレンドとして見ますが、大きなMトップを形成している可能性も含んで監視します。

 

<5分足チャート>

トレードに使えるセットアップがないので、様子見です。

 

1月29日(金)

<1時間足チャート>

1時間足の上昇トレンド継続。

大きなMトップを形成する可能性が崩れるところを狙っていましたが、セットアップが完成しなかったので様子見となりました。

 

<5分足チャート>

水平線を上ブレイクした後、試しを待っていましたが、そのまま上昇していきました。

こういうことがあるからと、次に試しを待たずにエントリーするとたいてい負けます。

 

【FX5分足トレード手法まとめ】

・レジサポラインが引ける時は、レンジBOXの中にいるかもしれない。

・レンジBOXの中でトレードする時は、早めの利確でOK。

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