週間チャート分析

2021年2月1日~5日『トレードしない週もあることを理解しておく』

35歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2021年2月1日(月)~5日(金)

ユーロ/米ドル、米ドル/円のチャート中心に今週のトレードを振り返ります。

 

 

FX週間チャート分析(ユーロ/米ドル)

<1時間足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

800EMA(紫)

 

<15分足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

 

<5分足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

600EMA(紫)=15分足の200EMA

 

※茶色水平線は、先週足の高値/安値です。

 

2月1日(月)

<1時間足チャート>

先週足の高値~安値の中間地点から下落しました。

大局的に見ても、下降トレンドだと認識できます。

しかし、先週足の安値に到達しているので、しばらくはもみ合う可能性があります。

 

<5分足チャート>

急落の起点は長期移動平均線が横向きでローソク足と重なっています。

意識された水平線がなくセットアップも形成されていないので何もできません。

 

2月2日(火)

<1時間足チャート>

一度、先週足の安値で反発しましたが、2回目の下落で大きくブレイクしました。

 

<5分足チャート>

先週足の安値ラインを軸にトレードを考えていましたが、それに見合うセットアップが形成されていないので、ここも様子見です。

 

2月3日(水)

<1時間足チャート>

下降トレンドが継続中です。

Wボトムを形成したようにも見えるので、明日にかけては一旦買いトレードと売りトレードの両方のプランをたてておきます。

 

<5分足チャート>

Wボトムの底、ネックラインに水平線を引いておきます。

明日以降、この水平線付近でセットアップが形成されればトレードを仕掛けます。

 

2月4日(木)

<15分足チャート>

昨日形成したWボトムの底をブレイクしました。

 

<5分足チャート>

Wボトムの底には水平線を引いていたので、「ブレイク後の試し」でセットアップが形成されるのを待ちました。

しかし自分の主観では〇の箇所は、「ブレイク後の試し」と認定するにはプライスアクションが小さ過ぎるので見送りました。

ローソク足の重なりが多かったことも見送った要因です。

 

 

2月5日(金)

<1時間足チャート>

昨日下落した後、急反発しました。

先週足の安値付近まで戻っています。

 

<5分足チャート>

V字回復。

水平線も引けていないので、自分のトレード手法では何もできません。

 

トレードチャンスは昨日のWボトム底抜けでしたが、セットアップが完成しなかったので見送り。

1週間監視するだけになりました。

トレードする理由だけを探していると、すべてセットアップでエントリーしたくなります。

でも、一貫性のあるトレードをするためには「トレードしない理由(見送る理由)」を持つことが大事だと考えています。

 

 

FX週間チャート分析(米ドル/円)

テクニカル表示設定は、ユーロ/米ドルと同じです。

 

2月1日(月)

<1時間足チャート>

先週足の高値付近で揉み合っています。

上昇トレンドですが、売りも入りやすい位置です。

 

<5分足チャート>

ローソク足の重なりが多く、綺麗な波形がありません。

様子見です。

 

2月2日(火)

<1時間足チャート>

先週足の高値ラインをブレイク。

1時間のローソク足で見るとブレイクしていますが、ここは週足レベルの節目です。

大きな時間足ではまだブレイクしていない状態として認識しておきます。

 

<5分足チャート>

レジサポラインが通せるのでラインを引いておきます。

このライン付近でパターンブレイクのセットアップ形成を待ちます。

 

2月3日(水)

<15分足チャート>

レジサポラインを引いていましたが、上下に試しがあり、レジサポラインを中心としたBOXを形成しました。

ライン付近でトレードを狙いますが、レンジの中心部でもあるので、早期利確トレードを心がけます。

 

<5分足チャート>

左側ではレジサポラインが効いているように見えますが、右端になるともうなにが効いているのかわかりません。

1時間足レベルのレンジ相場だと認識を変えます。

 

2月4日(木)

<15分足チャート>

レンジBOXを上ブレイク。

 

<5分足チャート>

レンジ上部で揉み合ってからのブレイクを待っていましたが、「スッと」抜けていったので様子見です。

 

2月5日(金)

<1時間足チャート>

レンジを上抜けした後も上昇が継続。

 

<5分足チャート>

上昇継続していますが、セットアップがないので様子見です。

ユーロドル同様にチャート監視で1週間が終了しました。

 

 

今週のトレード

豪ドル/米ドル

2月5日(金) 16:00頃

<15分足チャート>

15分足チャートにレジサポラインを引いておきます。

短期的には売りてが攻めています。

上昇を二度食い止めているので、ここで反転するなら売り。

ここを守りきれなければ買いトレードを仕掛けます。

 

その後

<1時間足チャート>

レジサポラインを上ブレイクしました。

 

<5分足チャート>

レジサポラインでビルドアップした後、ブレイクアウトでロング。

エントリー後に建値(ブレイク起点)を試しました。

ここからの急上昇で約30pips上がっています。

自分のトレード手法の利確ルールとして

・5分足のトレンドを追いかけてポジション保有する

・トレンドの最後の押し安値(戻り高値)から30pips以上伸びたらローソク足レベルの反転で決済

としているので、ルールに基づき利確しました。

5分足サイズでトレードしている以上、30pipsの値動きがあれば、その後反転することが多くあります。

FT3トレーニングで決定した決済ルールですが、このように

いつも以上に値が大きく動く場合には、大きな利益を獲り逃す

こともあります。

 

それでも長い期間トレードをやり続けるならば、この決済ルールを守ったほうがトータルの利益が大きくなるはずなので、しばらくはこのやり方を継続します。

 

【FX5分足トレード手法まとめ】

・トレードしない週もある。見つけたセットアップを選定してトレードする。

(エントリーフィルターを作る)

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