週間チャート分析

2021年2月15日~19日『5分足の反転サインを探る』

35歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2021年2月15日(月)~19日(金)

ユーロ/米ドル、米ドル/円のチャート中心に今週のトレードを振り返ります。

 

 

FX週間チャート分析(ユーロ/米ドル)

<1時間足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

800EMA(紫)=4時間足の200EMA

 

<15分足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

 

<5分足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

600EMA(紫)=15分足の200EMA

 

※茶色水平線は、先週足の高値/安値です。

 

2月15日(月)

<1時間足チャート>

先週足の高値付近で揉み合っています。

トレードプランは3つ

①先週足高値ブレイク後の試しが反発して上昇⇒買い

②先週足高値ブレイク後の試しが反発しないで下落⇒売り

③先週足高値ブレイク前に反発して下落⇒売り

今はブレイク前の状態。パターン③を狙っています。

 

<5分足チャート>

「③先週足高値ブレイク前の反発」を狙うために、パターンラインを引いておきます。

 

2月16日(火)

<1時間足チャート>

先週足高値をブレイクしましたが、勢いよく反転下落しています。

 

<5分足チャート>

先週足高値ブレイクをブレイクしない前提で監視していましたが、ブレイクしたことによって3通りのトレードプランに切り替えました。

しかし、結局いずれのパターンにも該当しない値動きを見せたので様子見です。

 

2月17日(水)

<1時間足チャート>

水平線は、支持線を引くことができたので、昨日同様に3通りのトレードプランを準備。

〇印でエントリーを考えていました。

 

<5分足チャート>

支持線ブレイク後の試しのパターン。

これには

①反発して下落

②反発せずに上昇

の2通りあります。

 

終わった後のチャートを見ると「①反発して下落」に分類できますが、リアルタイムで見ているときには判断できませんでした。

パターンラインを引けるようなプライスアクションではないですし、ローソク足の塊(ビルドアップ)もないので見送りました。

 

2月18日(木)

<15分足チャート>

水平線は抵抗線として引きました。

上昇ブレイク後の試し

①反発する⇒買い

②反発しない⇒売り

の2通りで狙います。

 

<5分足チャート>

抵抗線をブレイクした後は、ローソク足の重ななりが多く、今のままでは波形がなくてエントリーが難しそうです。

 

2月19日(金)

<1時間足チャート>

終わった後のチャートを見ると、抵抗線ブレイク後の試しで反発していることが分かります。

 

<5分足チャート>

抵抗線上でローソク足の塊を形成した後、反発上昇しています。

しかし自分の中で「ボルマンの本に出てくるパターンラインが引けない」と考えて、見送りました。

5分足の反転を、斜めのパターンラインで判断する以外のバリエーションを増やしたいです。

 

 

FX週間チャート分析(米ドル/円)

テクニカル表示設定はユーロ/米ドルと同じです。

 

2月15日(月)

<15分足チャート>

抵抗線を引きました。

しかし、ブレイク後に大きく上昇して、抵抗線を試すような動きにはなりそうにないです。

 

<5分足チャート>

抵抗線から離れたところで揉み合っていて、様子見です。

 

2月16日(火)

<15分足チャート>

 

昨日までは抵抗線から離れたところで浮動していましたが、ようやく抵抗線を試しにきました。

白い水平線が以前から準備していたもの

赤い水平線が最新のものです。

 

白い抵抗線ベースで見ると

ブレイク後の試しが反発したので、買いトレードです。

 

赤い支持線ベースで見ると

ブレイク後の試しが反発しなかったので、買いトレードです。

 

<5分足チャート>

 

赤い支持線をブレイクした後、ブレイク起点で揉み合って上昇しました。

この一連の値動きを

赤い支持線ブレイク後の試しが反発しなかった

と見て、買いトレードを仕掛けました。

 

2月17日(水)

<15分足チャート>

先週足の高値を超えたところで、天井部のような波形を形成しました。

支持線を2本引いて準備しておきます。

 

<5分足チャート>

実線の支持線を引いていましたが、一時ブレイクしたので、暫定で点線の支持線も引いておきます。

 

2月18日(木)

<1時間足チャート>

昨日準備していた2本の支持線はすんなりブレイクしたいったので、破棄。

先週足高値という抵抗線をブレイクした という認識に切り替えました。

黄色矢印で売りエントリー、損切りとなりました。

 

<5分足チャート>

茶色が先週足の高値であり、大きな時間の抵抗線です。

抵抗線ブレイク後の試しが反発しなかった という認識で売りエントリー。

抵抗線を引いたプライスアクションに対して、「反発しなかった」と認識したプライスアクションが小さかったのでしょうか?

それとも確率論からくる損切りだったのか。

これは、今後の検証課題とします。

 

2月19日(金)

<15分足チャート>

昨日の損切りの後も同じ価格帯で揉み合っています。

※損切り売りトレードが黄色矢印です。

理想は〇印の売りエントリー。

 

<5分足チャート>

〇印の売りトレードが成功した理由としては

「抵抗線を引いたプライスクション」に対して、「反発したと認識したプライスアクション」が適切なサイズだという仮説を現時点ではつけておきます。

〇印で売れていない理由としては

反発したという判断ができなかったからです。

自分の引いた斜めのパターンラインでは、圧力の高まる経過や、適切なエントリーポイントが見出せませんでした。

この場合でも、斜めのパターンライン以外に、エントリーポイントを決める方法が必要だと思いました。

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