週間チャート分析

2021年3月29日~4月2日『反転の見極めサイン!ローソク足の塊が重要』

36歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2021年3月29日(月)~4月2日(金)

ユーロ/米ドル・米ドル/円のチャート中心に、今週のトレードを振り返ります。

 

 

FX週間チャート分析(ユーロ/米ドル)

<1時間足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

 

<15分足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

 

<5分足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

600EMA(紫)=15分足の200EMA

 

※茶色水平線は、先週足の高値/安値です。

 

3月29日(月)

<1時間足チャート>

縦の白点線が、29日AM6時です。

月曜日の値動きは、先週足の安値付近を推移しました。

 

<15分足チャート>

15分足チャートで見ると、「はらみ足」のセットアップが2つ形成されていることが分かります。

1時間足のはらみ足ではトレードしていますが、それ以外の足は未検証のため、まだトレードには使えていません。

恐らく他の時間でも使えると思いますが、細かい点を調べられていないので、しばらくはサンプル集めだけしておきます。

白枠が、はらみ足のセットアップ。

黄色〇が、エントリー推奨ポイント。上図では、2つとも利確できています。

利確ルール:はらみ足セットアップと同じ値幅進んだら利益確定。

 

3月30日(火)

<1時間足チャート>

先週足の安値付近で「はらみ足」セットアップを形成しています。

チャート監視できていませんでした。

 

<15分足チャート>

15分足チャートでは、セットアップは見当たりません。

※形成されたはらみ足の全てでトレードするわけではありません。

 

3月31日(水)

<1時間足チャート>

セットアップなし。

 

<15分足チャート>

15分足でもセットアップはありません。

 

4月1日(木)

<1時間足チャート>

セットアップなし。

 

<5分足チャート>

1時間足のはらみ足手法ばかりやっていて、しばらく5分足チャートを見ていませんでした。

ブレイク後の試し手法が使えないわけではないと思います。

が、はらみ足手法と比べると圧倒的に検証数が少ないことが分かりました。

まずはサンプル集めから再開します。

 

【ブレイク後の試し手法】

①支持、抵抗の水平線を引く。

②水平線をブレイクした起点(ローソク足の塊)をチェック。

③ブレイク起点で「反発する」「反発しない」を見極める。

⇒反発するならブレイク成功と判断し、ブレイク方向にエントリー。

⇒反発しないならブレイク失敗と判断し、ブレイク方向とは逆にエントリー。

※5分足を使う。角度のある600EMAにはぶつけない。

 

4月2日(金)

<1時間足チャート>

セットアップなし。

 

<15分足チャート>

売りのセットアップが2つ形成されています。

同じような位置にできたセットアップですが、左のは損切り、右のは利確になっています。

 

 

FX週間チャート分析(米ドル/円)

テクニカル表示設定は、ユーロ/米ドルと同じです。

 

3月29日(月)

<1時間足チャート>

先週足の高値付近に張り付いています。

セットアップはありません。

 

<15分足チャート>

15分足チャートで見ると、買いセットアップが形成されていました。

値幅的にはギリギリで利確になっています。

 

3月30日(火)

<1時間足チャート>

先週足の高値をブレイクした後、買いセットアップが形成されました。

チャート監視できてなかったため、トレードしていません。

 

<15分足チャート>

1時間足チャートのはらみ足セットアップと同じ位置で、15分足のはらみ足セットアップが形成されていました。

 

3月31日(水)

早朝にはらみ足のセットアップを形成しました。

黄色矢印でロングエントリーしています。この買いエントリーの決着がめちゃくちゃ長引くことになるとは・・・。

はらみ足の値幅は50pips弱です。

 

<15分足チャート>

黄色矢印が1時間足のはらみ足セットアップ、買いエントリーです。

15分足チャートでも、上図中央に買いセットアップを形成しています。

 

4月1日(木)

<1時間足チャート>

昨日のエントリー後、決着がつかずにポジション保有しています。

 

<15分足チャート>

1時間足のはらみ足セットアップの中を推移しています。

高値に引きつけた売りセットアップが形成されています。

 

4月2日(金)

<1時間足チャート>

水曜日に持った買いポジションを保有したまま、週をまたぐことになりました。

一般的に「デイトレードでは週マタギ厳禁!」と言われています。

しかし、自分がFT3で検証した結果、このトレード手法をやる限りは

週マタギが原因だと判断できる損失はない」

ので、自分のやり方を貫いてポジション保有します。

 

<15分足チャート>

昨日同様に高値に引きつけた売りセットアップを形成しています。

値幅的に利確できています。

 

 

他通貨ペアの分析

4月1日(木)

豪ドル/米ドル

<15分足チャート>

15分足チャートに形成された買いセットアップ。

15分足のはらみ足でも、1時間足のはらみ足セットアップ同様に、高い勝率が出ています。

 

<5分足チャート>

支持線ブレイク後の試しが反発して下落。

支持線をブレイクした起点、ローソク足の塊を白い枠で囲っています。

ブレイク起点のローソク足の塊をしっかり試した後、反発し下落しています。

 

4月1日(木)

米ドル/カナダドル

<1時間足チャート>

セットアップなし。

 

<5分足チャート>

ブレイク後の試し手法のサンプル。

抵抗線をブレイクした起点(白枠)を試した後、反発。

上昇しましたが、やや角度のある長期移動平均線(600EMA)にぶつかっています。

ブレイク後の試し手法は、長期移動平均線との位置関係をトレードルールに組み込んだ方が良さそうです。

 

4月2日(金)

米ドル/カナダドル

<1時間足チャート>

セットアップなし。

 

<15分足チャート>

上に引きつけた後、売りセットアップを形成。

黄色〇で売りエントリーしていたら、損切りになっています。

検証時・サンプル集めの段階で、勝率100%のトレード手法だったら必ず「後付け説明エラー」が生じています。

負けサンプルも集められて、それでいてトータルで勝てる。そんな手法のほうが信頼できます。

 

【トレード手法まとめ】

・「ブレイク後の試し」の反転は、ブレイク起点のローソク足の塊を試しているかどうかが重要。

 起点を試すまでは、反転の判断はできない。

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