週間チャート分析

2021年4月5日~9日『FXでクズサラリーマンから脱出』

36歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2021年4月5日(月)~9日(金)

ユーロ/米ドル・米ドル/円のチャート中心に、今週のトレードを振り返ります。

 

 

FX週間チャート分析(ユーロ/米ドル)

<1時間足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

 

<5分足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

600EMA(紫)=15分足の200EMA

 

※茶色水平線は、先週足の高値/安値です。

 

4月5日(月)

<1時間足チャート>

チャート上の縦線は、5日(月)AM6時です。

月曜日の値動きは急上昇。先週足の高値をブレイクしました。

はらみ足のセットアップはありません。

※今まで15分足チャートでも「はらみ足手法」のセットアップのサンプル集めをしていましたが、フォレックステスターの検証で手法確立するまでは、1時間足に限定します。

 

4月6日(火)

<1時間足チャート>

月曜日からの上昇が継続しました。

はらみ足手法のセットアップがないので、様子見です。

 

<5分足チャート>

抵抗線が認識できており、ブレイク前の揉み合いもありました。

しかし、ブレイク後の試しがなかったためセットアップは未完成と判断して、トレードは見送りです。

 

4月7日(水)

<1時間足チャート>

週明けから続いた上昇がひと段落しました。

反転箇所でセットアップが完成していましたが、チャート監視できておらず見送りです。

 

4月8日(木)

<1時間足チャート>

再び上昇しました。

1時間足チャートに綺麗な上昇トレンドが出ています。

 

4月9日(金)

<1時間足チャート>

週末は少し下落しましたが、1時間足の上昇トレンドは崩れていません。

はらみ足のセットアップがないので、様子見で終了です。

 

FX週間チャート分析(米ドル/円)

テクニカル表示設定は、ユーロ/米ドルと同じです。

※チャート上の縦線(白点線)は、当日のAM6時です。

 

4月5日(月)

<1時間足チャート>

先週から保有していた買いポジションがようやく決済されました。

 

40pipsを超える損切りです。

「はらみ足手法」で新たに導入したルール

・40pips以下のセットアップに限定してトレードする

に反するので、この敗戦トレードは気になりません。

40pips以下の値幅に限定した理由については、下の記事を見て下さい。

40pips以下のはらみ足を使ってトレードしたら勝てます

36歳サラリーマン 兼業FXトレーダーのヒョウゴです。   現在「はらみ足トレード手法」を勝てるトレード手法として確立するために、FT3で検証を進めています。 フォレックステスターで検証トレ ...

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<5分足チャート>

1時間足チャートのポジションを決済する決め手になった値動きの起点。

「ブレイク後の試し手法」のセットアップが完成していました。

ブレイク後の試しは、手法としては低勝率高損益だと捉えています。

はらみ足手法と比べると、勝率は高くないのですが、勝つときには大きく損益を伸ばせるトレードルールのため、併用することでお互いの欠点を補完できると考えています。

 

4月6日(火)

<1時間足チャート>

AM6時過ぎ、はらみ足のセットアップが完成しています。

チャート監視できていなかったため見送りになっていますが、ルールどおりに仕掛けていれば、利確できています。

 

4月7日(水)

<1時間足チャート>

1時間足で下降トレンドが形成されていますが、水曜日の値動きは横横でした。

セットアップなしで、様子見です。

 

4月8日(木)

<1時間足チャート>

下降トレンドが継続して下落。

先週足の安値ラインをブレイクしました。

はらみ足のセットアップがないので、様子見です。

 

4月9日(金)

<1時間足チャート>

週末の値動きは、先週足の安値をブレイクしてから急反発しました。

大きな時間足の節目では、大きな力が働きやすい。

 

<5分足チャート>

先週足の安値が、5分足の値動きの抵抗線となっていました。

黄色〇は、ブレイク後の試し手法で買いエントリー推奨ポイントですが、チャート監視できておらずに様子見です。

 

1時間足を使ったトレード手法である「はらみ足手法」は、チャート監視の間隔が空いていても、セットアップ完成を捉えやすいのですが

5分足を使ったトレード手法「ブレイク後の試し」は、チャート確認の間隔が空いていると適切な位置でエントリーできずに、見送るしかない状況が多いです。

今後も1時間足のはらみ足手法をメインに使っていくとともに

トレード手法を作るならば

「サラリーマンだからチャート監視はずっとできない」

という大前提を持っておかなければならないと、改めて思いました。

 

本業についてですが、周りと比べて自分が劣っていることはなく、成果が出てないことはない。

でも、どんなに体裁を保っていたとしても

もう本業に100%を注いでいないから、僕はサラリーマンの中で、今勤めている会社の中でクズに落ちこぼれている。

ぬるま湯につかる時間が長くなるほどダメになる。

早く脱出しなければならない。

フォレックステスターで手法を検証して、導き出したやり方を貫き通すしかない!

 

 

他通貨ペアのトレード

4月6日(火)

豪ドル/米ドル

<1時間足チャート>

「はらみ足ができている」

というだけで、飛びついてしまったトレード。

はらみ足(親)は、実体が小さくてヒゲが長い。こんなセットアップは見送るべきだ。

 

エントリー時の設定ミスで、3万通貨でやるつもりが、1万通貨と2万通貨に分かれていました。

こういうところから直さないといけないと反省!

 

4月7日(水)

前日の反省をいかし、トレードルールに適合したトレードができました。

 

<5分足チャート>

1時間足のはらみ足手法のエントリーポジションと同じような位置で、5分足のブレイク後の試し手法のセットアップが形成されていました。

僕は全く別のトレード手法だと考えているのですが、もしかしたら「共通する何か」があるのかもしれません。

 

4月5日(月)

「共通する何か」が気になって振り返ってみると、5日にも同じような現象が起きていました。

 

<1時間足チャート>

白枠がはらみ足のセットアップ、黄色〇がエントリー推奨ポイントです。

 

<5分足チャート>

同じような位置で、5分足のブレイク後の試しセットアップが完成していました。

この2つの例が「たまたまなのか」それとも「何かあるのか」

気になります。

今後の検証課題の一つにしておきます。

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