週間チャート分析

2021年4月12日~16日『はらみ足トレード手法の改善点を発見』

36歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2021年4月12日(月)~16日(金)

ユーロ/米ドル・米ドル/円のチャート中心に、今週のトレードを振り返ります。

 

 

FX週間チャート分析(ユーロ/米ドル)

<1時間足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

200EMA(緑)

 

※茶色水平線は、先週足の高値/安値です。

 

4月12日(月)

<1時間足チャート>

はらみ足手法のセットアップなし。

 

4月13日(火)

<1時間足チャート>

黄色矢印間で、買いトレード。

 

はらみの枠(白点線)を、上にブレイクする前にヒゲで下にブレイクしています。このため、はらみ足手法のセットアップとしては成立していません。

発注を取り消せていなかったので、取り消し前の注文が決済されました。

でも1本のローソク足で、反対方向に振った後にブレイクアウトしたセットアップは、利確できることが多いような気がします。

これは検証課題としておきます。

 

 

4月14日(水)

<1時間足チャート>

白〇の箇所にはらみ足ができています。

しかしはらみ足手法のルールとして

はらみ足(子)は、はらみ足(親)のローソク実体が半分以下であること

があります。

改めて白〇で囲ったはらみ足を見ると、ローソク実体のサイズがほぼ同じなので、このセットアップは見送ります。

このセットアップでエントリーしていたら、損切りになっています。

 

4月15日(木)

<1時間足チャート>

上昇途中に、下向きのはらみ足セットアップが完成しました。

黄色矢印間で売りトレードを仕掛けましたが、損切りになりました。

はらみ足手法をフォレックステスター検証で作り上げていますが、検証には

上位足の抵抗・支持

1時間足のトレンド方向に合致しているか

1時間足の最後の押し安値、戻り高値の抵抗・支持

といった点を含めた検証はできていません。

このあたりが手法の勝率にどこまで影響を及ぼしているのか?

 

はらみ足手法の検証には裁量の部分を極力消したいと考えていますが、こういった環境認識も取り込んだ検証が必要なのかもしれません。

 

4月16日(金)

<1時間足チャート>

1時間足は上昇トレンド。

黄色矢印で買いエントリー、ポジションを保有しました。

 

<1時間足チャート 縮小>

1時間足で買いポジションを持った価格帯は、過去にも上昇抵抗があるゾーンです。

※週明けの月曜日のこの買いポジションは損切りになりました。

今後は、1時間足のはらみ足セットアップのチャート画像だけでなく、上位足の状況もわかるよう、1時間足チャート縮小版or4時間足チャートもアップしていきます。

 

FX週間チャート分析(米ドル/円)

テクニカル表示設定は、ユーロ/米ドルと同じです。

 

4月12日(月)

<1時間足チャート>

セットアップなし。

 

4月13日(火)

<1時間足チャート>

セットアップなし。

 

4月14日(水)

<1時間足チャート>

下降途中に、上昇のはらみ足セットアップが形成されました。

チャート監視できていなかったのでトレードはしていませんが、ルール通りにやるならば、黄色〇で買いエントリーです。

 

4月15日(木)

<1時間足チャート>

昨日の買いセットアップは、トレードしていたならば損切りになっています。

やはり1時間足のローソク足にもとづくトレードをするならば、4時間足の視線も必要なのではないだろうか。

 

4月16日(金)

<1時間足チャート>

黄色矢印間で、買いトレード。

前回見送ったセットアップと同じように、下降途中に上昇のセットアップが形成されています。

トレンドと反対方向だから

という理由でセットアップを見送るならば、多くの利確になるトレードも見送ることになります。

これは数をこなして調べるしかありません。

 

<1時間足チャート 全体>

1時間足チャートを縮小して全体を見てみます。1時間足は大きな上昇トレンドと見ることもできます。

僕が売りトレードを仕掛けた位置(垂直な縦線の少し右)は

大きな上昇トレンドの押し目買いの位置

という見方もできます。

短期的な「はらみ足セットアップ」による下落が、大きな上昇トレンドの押し目買いゾーン

にあると認識できます。

上位足に逆らう方向のトレードは見送ったほうが良いというのが定説です。

 

 

他通貨ペアのトレード

4月14日(水)

ポンド/米ドル

<1時間足チャート>

黄色矢印間で、買いトレード。

極力、個人の裁量によるブレを低くした「はらみ足手法」。

数をこなすほどに検証どおりの高勝率が出てくるはずなのですが・・・。

 

【FXトレード手法 まとめ】

・5分足トレード手法「ブレイク後の試し」は一旦停止。

サラリーマンとして働くうえで、5分刻みのチャート監視は不可能で今後長く使うことができないから。

 

・1時間足トレード手法「はらみ足手法」は、上位足を確認する。

<チェックするチャート>

①1時間足の拡大・・・はらみ足セットアップを見つけるため

②1時間足の縮小・・・1時間足の相場全体を俯瞰するため

③4時間足チャート・・・見逃しているものがないか確認するため

 

<禁止事項>

・トレンドの押し目買い、戻り売り候補のゾーンに逆らう方向のトレード

・1時間足の縮小チャート、4時間足チャートで見て、抵抗・支持になっている水平線にぶつけるトレード

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