週間チャート分析

2021年9月27日~10月1日『エントリーは下位足のトレンド崩れが狙い目』

36歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2021年9月27日~10月1日のチャートを振り返ります。

 

 

週間チャート分析(ユーロ/米ドル)

緑の移動平均線は、200EMA。

垂直な白点線は、日本時間の朝6時に引いています。

 

先週までの値動き

<日足チャート>

日足チャートでは上昇トレンドと判断。

赤い水平線、最後の押し安値が崩れるまでは、日足は上昇トレンドです。

 

<1時間足チャート>

1時間足チャートは下降トレンドを形成しています。

底値圏で逆三尊の反転チャートを作っているようにも見えますが、最後の戻り高値が崩れるまでは下降トレンドが継続していると判断します。

 

9月27日(月)の値動き

<1時間足チャート>

逆三尊を形成しつつあるように見えますが、下降チャネル(青点線)も見えます。

買うなら逆三尊が完成して、最後の戻り高値が崩れてから。

売るなら、下降チャネルの上限に引きつけてからです。

 

9月28日(火)の値動き

<1時間足チャート>

下降チャネルの中を推移していますが、ローソク足の重なりが多い。

反転パターンである逆三尊は完成しそうにないので、買いプランはなし。

売りプランの下降チャネル上限への試しを待ちます。

 

9月29日(水)の値動き

<日足チャート>

1時間足の下降チャネル下限をブレイク。

日足レベルの上昇トレンド、最後の押し安値ライン(赤い水平線)に到達しました。

 

<1時間足チャート>

上位足と方向性の違う下降トレンドを形成中。

1時間足の下降トレンドが崩れたところでの買いトレードを狙っています。

 

9月30日(木)の値動き

<1時間足チャート>

このあたりからは日足レベルの押し目買いが入るので、1時間足チャートで下降トレンドだとしても、売りトレードは仕掛けにくいです。

やるなら短期的に前回安値までの試しを狙うなど。

 

<5分足チャート>

日足レベルの注目ライン付近です。

5分足ではこのあたりを浮動すると思いますが、比較する時間が離れすぎているので、5分足の値動きは参考にならないと思います。

しばらく様子見が続きそうです。

 

10月1日(金)の値動き

<日足チャート>

最後の押し安値をブレイクしたようにも見えますが、大きな時間に引いたラインなので、ブレイク判断には時間をかけます。

 

<1時間足チャート>

日足の水平線をネックラインとして、逆三尊を形成しているようにも見えます。

波の先端に形成されたチャートパターンなので

逆三尊が完成⇒上昇

したとしても、波の半値からの戻り売りには警戒が必要です。

 

赤い水平線は日足レベルの押し安値なので、ここからの上昇には時間がかかります。

①1時間足の波の半値からの戻り売り

⇒前回安値が目標値

②1時間足の波の半値からの戻り売りが失敗

⇒前回安値付近からの反転で押し目買い

このプランを来週持ち越し。

 

 

週間チャート分析(米ドル/円)

テクニカルチャート設定等は、ユーロ/米ドルと同じです。

 

先週までの値動き

<日足チャート>

上昇トレンド。チャネル下限からの反発が確認できます。

 

<1時間足チャート>

1時間足も上昇トレンドです。

 

9月27日(月)の値動き

<1時間足チャート>

日足の上昇チャネルの中で、1時間足も上昇チャネル内を推移しています。

1時間足の押し目買い候補としは、上昇チャネル下限。

 

<5分足チャート>

1時間足の上昇チャネル下限、5分足の最後の戻り高値ブレイク後の反発が狙い目でした。

 

9月28日(火)の値動き

<1時間足チャート>

上昇チャネル内を推移。

大きな上昇波なので、一旦チャネル下限をブレイクしたとしても、波の半値付近からは押し目買いが入りそうです。

基本的には、チャネル下限からの押し目買いを検討。

チャネルをブレイクしても、すぐに売りを狙うのは難しそうです。

 

9月29日(水)の値動き

<1時間足チャート>

上昇チャネル下限をブレイクしましたが、再上昇しています。

 

<5分足チャート>

1時間足の上昇チャネルをブレイクしましたが、上昇トレンドは継続中です。

下位足(5分足)のトレンド崩れが、エントリーポイントとして狙い目です。

 

上図では、5分足で下降トレンドが確認できます。

5分足の最後の戻り高値からの反発が失敗。切り下げラインも一緒にブレイクしたポイントが、1時間足の押し目買い候補です。

 

9月30日(木)の値動き

<1時間足チャート>

大きな下落が確認できます。

ちょうど、最後の押し安値ライン(赤水平線)で支えられています。

 

基本的には、最後の押し安値ラインからの押し目買いを狙いますが、大きな上昇波なので赤水平線を下にブレイクしたとしても、波の半値付近からは再度押し目買いが狙えそうです。

 

 

10月1日(金)の値動き

<日足チャート>

日足レベルでは、上昇チャネル内であり、上昇トレンドです。

基本的には押し目買い狙いです。

 

<1時間足チャート>

押しをつけていますが、赤点線の上昇波が強いと考えられます。

来週のプランとしては、短期的な下降トレンドが崩れたところで、買いエントリーを狙います。

 

今週のトレード

10月1日(金)

豪ドル/米ドル

<日足チャート>

日足チャートを見ると、下降トレンドの最後の戻り高値(青枠)がブレイクされているのが確認できます。

ブレイク第1波を赤点線として認識。

そこからの下降を第2波として想定。

第3波の上昇転換を狙います。

 

<1時間足チャート>

上位足で押し目買いを狙っています。

1時間足の短期的な下降トレンドが崩れたところを狙います。

最後の戻り高値からの売りが失敗(安値更新できなかった)したところで買いエントリー。

 

<5分足チャート>

5分足の小さな下降トレンド、最後の戻り高値はブレイク済み。

切り下げラインを抜けたところで、買いエントリー。

再度、最後の戻り高値ゾーンから売りが入る可能性も考慮し、黄色矢印(右)で利確しました。

 

自分が基準とするローソク足で順張りを狙う場合、その下位足では逆方向のトレンドを形成していることが多く、それが崩れたところが狙い目になります。

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