週間チャート分析

兼業トレーダー専用!サラリーマンがFXのトレード手法を作る

36歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2021年10月11日(月)~15日(金)のチャートを振り返り、気づきや学びをトレード手法に取り込んでいきます。

紹介する通貨ペアは「ユーロ/米ドル」「米ドル/円」です。

 

今週のチェックポイント>

・20EMAを基準に「最後の押し安値」「最後の戻り高値」という基準を作る。

・「トレンドが出来た後」ではなく、「トレンドが崩れた後」にトレードする。

 

移動平均線20EMAでトレードの基準を作る

<チャート表示設定>

緑線・・・20EMA

紫線・・・80EMA

 

垂直な白点線は、日本時間の朝6時です。

 

週間チャート分析(ユーロ/米ドル)

先週までの値動き

<日足チャート>

上昇トレンドからレンジ相場に移行しているように見えます。

 

赤い点線が、日足の20EMAを基準に定めた最後の安値です。

最後の押し安値がブレイクされるまでは上昇トレンド継続で考えます。

 

大きな時間足に引いたライン(最後の押し安値ライン)なので、反転には時間がかかります。

しばらくは、このあたりの価格帯で揉み合うかもしれません。

 

<1時間足チャート>

1時間足では、日足の最後の押し安値ラインをブレイクしています。

青い水平線は、1時間足の20EMAを基準にした最後の戻り高値です。

1時間足レベルでは、下降トレンドだということが分かります。

 

10月11日(月)の値動き

<1時間足チャート>

1時間足の20EMAで引いた最後の戻り高値の下で、小さな上昇トレンドを形成しています。

※今まで15分足チャートはあまり使っていませんでしたが、20EMAを基準にトレンド判断するなら、1時間足と5分足の間である15分足チャートを使ったほうが良さそうです。

 

<5分足チャート>

赤い水平線は、15分足の20EMAを基準に引いた最後の押し安値です。

最後の押し安値ラインをブレイクしたので、青矢印の下降1波を認識。

 

トレンドフォローとなる、戻り売りを狙います。

1時間足20EMA⇒下降トレンド

15分足20EMA⇒下降トレンド

5分足、黄色〇の揉み合いを抜けたところのショートエントリーが良さそうです。

 

波の認識・・・

1.下降1波が発生

2.調整の上昇2波

3.戻り売りとなる下降3波が発生

調整の2波は、ボルマンのパターンブレイクの形にもなっています。

エントリータイミングを図るのにも、ボルマンのパターンブレイクの形は使えそうです。

 

10月12日(火)の値動き

<1時間足チャート>

ローソク足が安値を更新しました。

今後は、20EMAの動きを見て下落が続くようなら、最後の戻り高値も更新していきます。

 

10月13日(水)の値動き

<1時間足チャート>

安値を更新し、移動平均線の20EMAの曲線でも「山・谷」を認識できるので、新たに最後の戻り高値ラインを引きました。

 

そして最後の戻り高値ライン(青水平線)をブレイクしたので、この上昇波を第1波として認識。

押し目買いとなる上昇第3波を狙います。

 

10月14日(木)の値動き

<1時間足チャート>

1時間足で上昇1波を認識。

下位足で押し目買いを狙います。

 

<5分足チャート>

赤矢印が上位足の上昇1波。

下位足の売りが失敗したところを狙います。

白い水平線は、小さなダブルボトムのネックラインに引きました。

 

10月15日(金)の値動き

<日足チャート>

日足の上昇トレンド、最後の押し安値をブレイクしたように見えます。

ただし日足レベルの戻り売りを狙うなら、しばらくは調整の上昇を待つ必要があります。

 

<1時間足チャート>

昨日の上昇1波が赤矢印です。

黄色〇のエントリーを下位足で確認します。

 

<5分足チャート>

上位足の上昇1波に対して、調整の下降2波の終わりを待ちます。

5分足のWボトムネックラインの「ブレイク後の試し」で、安値切上げの形になったところで、買いエントリー。

上昇が伸びずに建値撤退となりました。

 

 

狙うのはトレンドが完成した後ではなく、トレンドが崩れた後

テクニカル表示設定は、ユーロ/米ドルと同じです。

 

週間チャート分析(米ドル/円)

先週までの値動き

<日足チャート>

長期的な上昇トレンドが発生しています。

 

10月11日(月)の値動き

<4時間足チャート>

日足以下の時間足で確認しても、すべて上昇トレンドになっています。

 

上昇が強いので、トレードの狙いも買いです。

買いトレードを仕掛けるならば、15分以上の時間足で一旦は下降トレンド形成を待ちます。

その後、下降トレンドをブレイクする第1波ができれば、積極的に押し目買いを狙います。

 

10月12日(火)の値動き

<1時間足チャート>

上昇トレンド継続中。様子見です。

 

10月13日(水)の値動き

<1時間足チャート>

様子見です。

 

10月14日(木)の値動き

<1時間足チャート>

横横で揉み合ってきたように見えます。

小さな下降トレンドが形成されるのを待ちます。

 

10月15日(金)の値動き

<日足チャート>

今週は強い上昇が続き、チャンスがありませんでした。

 

<1時間足チャート>

今週は様子見で終わりました。

来週、調整の下降トレンドが形成されるのを待ちます。

 

<まとめ>

・「最後の戻り高値」「最後の押し安値」が崩れた後にトレードする。

・トレードで狙うのは「押し目買い」と「戻り売り」。押してきてから買う、戻ってきてから売る。

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