2020年4月スタート。35歳サラリーマンのFX記録。

ヒョウゴくんのFXブログ

週間チャート分析

プルバックの反転はどこで起きるのか?FXの王道トレンドフォローについての考察

36歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2022年1月24日(月)~1月28日(金)のチャートを振り返ります。

紹介する通貨ペアは「ユーロ/米ドル」「米ドル/円」です。

 

<今週のチェックポイント>

・プルバックの反転はどこで起きるのか?

 

 

プルバックの終わり。半値戻し以外の調整目安は?

<チャート表示設定>

移動平均線(EMA)を使って値動きの波形認識をしています。

20EMA・・・緑ライン

80EMA・・・紫ライン

 

垂直の白点線は、日本時間の朝7時です。

 

赤の水平線は各時間足の最後の押し安値

青の水平線は各時間足の最後の戻り高値に引いています。

4時間足・・・太線

1時間足・・・通常線

15分足・・・点線

※20EMAが反応している高値と安値を、トレンドの最後の押し安値(戻り高値)に選定しています。

 

週間チャート分析(ユーロ/米ドル)

先週までの値動き

<4時間足チャート>

日足は下降。

4時間足は上昇。最後の戻り高値をブレイクしたが、これが上昇1波として押し目買いが入ってくるかどうかの攻防中。

1時間足は下降。

 

今週のトレードプラン

①4時間足の押し目買い

⇒安値切上げのダブルボトムから、押し目買いを入れる。

 

②日足の戻り売り(4時間足の上昇が騙しだった)

⇒ブレイク起点の揉み合いから下落。ブレイク自体が騙しだったと判断した後に売り。

⇒前回高値まで上昇した後、高値切り下げのダブルトップから、戻り売りを入れる。

 

1月24日(月)の値動き

<4時間足チャート>

4時間足は上昇トレンド。最後の押し安値が太い赤水平線。

最後の押し安値が崩れるまでは押し目買いプランもあります。

 

1月25日(火)の値動き

<4時間足チャート>

4時間足の最後の押し安値をブレイクしました。

4時間足も下降に転換し、すべて下目線になりました。

 

<1時間足チャート>

4時間足の下降1波のイメージが、青矢印です。

青枠あたりで第3波となる戻り売りを狙います。

スイング(青矢印)に対して、プルバックの反転が起きるのは半値戻し付近が多いです。

 

1月26日(水)の値動き

<1時間足チャート>

4時間足レベルの戻り売りを狙っていましたが、青枠に到達する前に急落しました。

 

<15分足チャート>

ブレイク1波に対して「押し目買い」「戻り売り」は30~60%程度のプルバックを想定していますが、このように縦(価格)の調整が浅いまま突き進むこともあります。

 

価格の調整が浅くても「押し目買い」「戻り売り」を入れる条件として、「15分足の80EMA付近であること」が使えるかもしれません。

横(時間)の調整 = 移動平均線 として考えました。

 

これは今後の週間チャート分析での検証課題とします。

 

1月27日(木)の値動き

<1時間足チャート>

昨日からの下降が継続しています。

 

1月28日(金)の値動き

<4時間足チャート>

チャート左側にある安値を更新しました。

日足・4時間足・1時間足が下降中なので、トレードするなら戻り売り一択です。

 

来週のトレードプラン

①短期足(15分足、1時間足)の上昇トレンド崩れからの戻り売り。

 

 

プルバックの反転サインは2回目の試し

週間チャート分析(米ドル/円)

チャート表示設定は、ユーロ/米ドルと同じです。

 

先週までの値動き

<4時間足チャート>

4時間足以上は上昇トレンド。

1時間足では下降1波が発生し戻り売りが入って下落しています。しかし、ダブルボトムとなり安値を切り上げてくるかもしれません。

 

今週のトレードプラン

①長期的な押し目買い

日足レベルまで全て上昇している状況。下位足の下降トレンド崩れを狙う。

②短期的な戻り売り

大きな時間足が上昇しているので、売りを仕掛けるならば短期的に。決済目標を明確にしたトレードにします。

 

1月24日(月)の値動き

<4時間足チャート>

4時間足の最後の押し安値(チャート下側の水平線)付近でダブルボトムになりそうです。

長期的には上昇局面なので、安値切上げのダブルボトムになるならば押し目買いを狙います。

 

1月25日(火)の値動き

<4時間足チャート>

いよいよダブルボトムの形が見えてきました。

切上げ前の安値が「4時間足の最後の押し安値(太い赤水平線)」です。

 

相場の方向性は、多数決で上昇です。

安値切上げのダブルボトムなので押し目買いが狙えますが、初期損切り値幅が非常に大きいのでトレードは見送ります。

ダブルボトムでエントリーするならば、「切り上げ前の安値」に損切りをセットします。

この場合は、50pipsを超える初期損切りになってしまいます。

 

ちょうどスイングの半値戻し付近でダブルボトムを形成しています。

 

1月26日(水)の値動き

<4時間足チャート>

昨日作ったダブルボトムから上昇。

安値切上げのダブルボトムからプルバックが反転しました。

 

1月27日(木)の値動き

<4時間足チャート>

1時間足の最後の戻り高値に到達しました。

ここまで上がってくると、一旦、1時間足レベルの戻り売りが入ってくるかもしれません。

1時間足の最後の戻り高値をブレイクするようであれば、押し目買いを狙うトレードプランに移行します。

 

<1時間足チャート>

最後の戻り高値で揉み合っています。

 

1月28日(金)の値動き

<4時間足チャート>

1時間足の最後の戻り高値をブレイクしました。

まずは1時間足レベルの押し目買いを狙います。

縦(価格)の調整目安、プルバックの反転目安としては、スイングの30~60%程度の半値戻しの赤枠です。

 

<1時間足チャート>

「価格の調整」からは、赤枠あたりが押し目買いのエントリーゾーンになります。

検証中の「横の調整」は、15分足チャートの80EMAを目安にしてみます。

 

来週のトレードプラン

①1時間足レベルの押し目買い

⇒A案:半値戻し付近での押し目買い

⇒B案:15分足の80EMA付近での押し目買い

 

 

<まとめ>

・押し目買い、戻り売りを入れるなら「15分足の80EMA付近」が使えるかもしれない。(要検証)

・環境認識 + チャートパターン でトレードする。どちらか一方だけではNG。

-週間チャート分析

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