2020年4月スタート。35歳サラリーマンのFX記録。

ヒョウゴくんのFXブログ

週間チャート分析

チャートで見るべきは「買い手の位置」「売り手の位置」「現在値」の3つ

36歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2022年2月14日(月)~2月18日(金)のチャートを振り返ります。

紹介する通貨ペアは「ユーロ/米ドル」「米ドル/円」です。

 

<今週のチェックポイント>

・「売り手の位置」「買い手の位置」「現在値」の3拠点でチャートを見る。

 

 

押し安値と戻り高値で現在値を測定する

<チャート表示設定>

移動平均線(EMA)を使って値動きの波形認識をしています。

20EMA・・・緑ライン

80EMA・・・紫ライン

 

垂直の白点線は、日本時間の朝7時です。

 

赤の水平線は各時間足の最後の押し安値

青の水平線は各時間足の最後の戻り高値に引いています。

4時間足・・・太線

1時間足・・・通常線

15分足・・・点線

※20EMAが反応している高値と安値を、トレンドの最後の押し安値(戻り高値)に選定しています。

 

週間チャート分析(ユーロ/米ドル)

先週までの値動き

<4時間足チャート>

4時間足は下降。最後の戻り高値(青水平線)で反転下落しています。

1時間足は上昇していますが、4時間足の戻り高値の抵抗にあっています。

 

短期的に1時間足の押し目買いを狙います。(赤枠ゾーン)

4時間足の戻り高値の抵抗が強いようならば、青枠あたりからの戻り売りを検討します。

 

2月14日(月)の値動き

<4時間足チャート>

4時間足の戻り高値からの下落が継続しました。

1時間足の押し目買いが狙えるゾーンに入っています。

 

2月15日(火)、16日(水)の値動き

<1時間足チャート>

1時間足の最後の押し安値が崩れるまでは押し目買いプランも検討します。

 

2月17日(木)の値動き

<1時間足チャート>

4時間足の戻り高値(太い青線)からの売り圧力

1時間足の押し安値(赤線)からの買い圧力

がぶつかっていて、横横の調整が続いています。

 

「買う」にしても「売る」にしても、どちらかに引きつけてから狙います。

真ん中の中途半端なゾーンでのトレードは避けます。

 

2月18日(金)の値動き

<4時間足チャート>

再び赤枠の買いゾーンに突入しました。

このあたりからなら、押し目買いを狙えます。

 

<1時間足チャート>

大きなボトムをつけてからの上昇が考えられます。

4時間足の下落、1時間足の上昇 と方向性が合致していないので、買いエントリーするならば15分足が上昇するタイミングを待ちます。

 

来週入っても、4時間足の戻り高値と1時間足の押し安値の中間でのもみ合いが継続するかもしれません。

中間地点は様子見で、どちらかの陣営に引きつけてからのトレードを狙います。

 

買い手が現れる位置までは売れる

週間チャート分析(米ドル/円)

チャート表示設定は、ユーロ/米ドルと同じです。

 

先週までの値動き

<4時間足チャート>

4時間足は上昇。

1時間足は押し安値が崩れ、下降1波が形成されました。

 

まずは1時間足の戻り売りを狙います。

 

2月14日(月)の値動き

<1時間足チャート>

1時間足の戻り売りを狙うならば青枠ゾーンあたりになります。

下がった先では、4時間足の上昇に対する押し目買いが考えられるので、売りポジションの長期保有は難しいと考えています。

 

2月15日(火)、16日(水)の値動き

<1時間足チャート>

1時間足の戻り売り、青〇でショートエントリーしました。

 

<15分足チャート>

安値切り下げのダブルトップでエントリーしています。

 

2月17日(木)の値動き

<1時間足チャート>

下がった先では、4時間足の押し目買いが入ってくることが考えられたので、早期利確としました。

 

 

2月18日(金)の値動き

<4時間足チャート>

短期的な下落が継続していますが、4時間足の方向性は上です。

 

<1時間足チャート>

現在1時間足が下向きに進んでいますが、戻り高値を崩されるようであれば、1時間足レベルの買いトレードもプランに追加します。

 

<まとめ>

・「売り手の位置」と「買い手の位置」から「現在値」でのトレードプランを組み立てる。

-週間チャート分析

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