週間チャート分析

2020年12月21日~24日『1時間足の波形を見てトレードする感覚を養う』

35歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2020年12 月14日(月)~18日(金)

ユーロ/米ドル、米ドル/円のチャートを振り返ります。

 

 

FX週間チャート分析(ユーロ/米ドル)

1時間足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(緑)

100EMA(紫)=4時間足の25EMA

 

<5分足チャート テクニカル表示設定>

25EMA(黄)

300EMA(緑)=1時間足の25EMA

 

※茶色水平線は、先週足の高値/安値

 

12月21日(月)

<1時間足チャート>

直近の値動きは急落。(月曜日の値動きでV字反転していますが)

長期的に見ると、上昇トレンドだと考えられます。

 

<5分足チャート>

短期的な下落の戻り売りセットアップなし。

長期的な押し目買いのセットアップもありません。

様子見です。

 

12月22日(火)

<1時間足チャート>

短期的な下落の戻り売り候補に到達。

長期的には上昇トレンドですが、一時的な下落を狙っていました。

 

<5分足チャート>

短期的な下落の戻り売り。

買い手が支えにしていた水平線(赤点線)のブレイクと、移動平均線300EMAを下回ったことを確認してショートエントリー。

このトレードは損切りになりました。

 

12月23日(水)

<1時間足チャート>

長期移動平均線100EMA(紫)が横向きで、ローソク足が上下に浮動しています。

高値と安値が収縮しており、三角持ち合いになっています。

しばらく様子見することになりそうです。

 

<5分足チャート>

ローソク足の重なりが多く、トレードに適していません。

 

12月24日(木)

<1時間足チャート>

三角持ち合いが継続しています。

様子見。クリスマス+年末なので、もう今年のトレードはないかもしれません。

 

<5分足チャート>

1時間足の波形がトレードに適していないので、5分足を注意深く見ることもありません。様子見で今週は終了です。

 

FX週間チャート分析(米ドル/円)

テクニカル表示設定はユーロ/米ドルと同じです。

 

12月21日(月)

<1時間足チャート>

1時間足の波形を確認します。

長期的には下降トレンド。短期的には上昇トレンドです。

1つの時間軸で「短期」「長期」の2つの波形を認識していると、ロング/ショートどちらの方向のトレードにも備えることができます。

 

<5分足チャート>

短期的な上昇トレンドの押し目買い、長期的な下降トレンドの戻り売り、どちらのセットアップもないので様子見です。

 

12月22日(火)

<1時間足チャート>

長期的な下降トレンドは継続。

短期的な上昇トレンドは崩れていませんが、高値が抑えられているので、高値からの下落も考えられます。

 

<5分足チャート>

セットアップなしで様子見。

 

12月23日(水)

<1時間足チャート>

長期下降トレンドと短期上昇トレンドがぶつかって拮抗しています。

どちらの方向のトレードをするにしても

「エントリーは引きつけること」「反対勢力の抵抗・支持による反転」

この2つに注意します。

 

<5分足チャート>

有効セットアップなし。

 

12月24日(木)

<1時間足チャート>

短期的な上昇トレンドの押し目買い。

反対勢力(長期下降トレンドの戻り売り)の抵抗が入る可能性のある地点で決済します。

 

<5分足チャート>

短期上昇トレンド(1時間足)の押し目買いトレード。

下降N波がW(赤)に潰されたところでエントリー。

戻り売りが入りそうなところで決済しました。が、値幅が少なすぎて見送ったほうがよかったと後で気づきました。

 

【FX5分足トレード手法まとめ】

・1時間足の波形は「短期」「長期」の2種類を認識しておく。

-週間チャート分析

Copyright© 35歳サラリーマンが5万円から始めるFX , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.