FXトレード手法、ルール

これを避ければ勝てる?FX負け組の3つの共通点

FXの負け組には共通点があります。

負け組脱出のためには、この共通点に該当しないことです。

 

リアルトレードと、FT3の検証トレードから考えられる、負け組の共通点が3つ分かってきたので、今後の自分への戒めとして列挙しておきます。

 

1、ルールを守らない早すぎる利確

2、セットアップ(サイン)が完成して値が動いた後に気づくエントリーポイントへの後乗り

3、損切からくるトレード手法無視の感情トレード

 

 

1、ルールを守らない早すぎる利確

利確に関するトレードルールは、この記事に書いているとおりですが、実際にトレードするときにルールを守れていない。

含み益が出ているとすぐに利確したくなる。

「眼の前の利益を確定したい。」

「勝ちトレード数を増やしたい。」

という気持ちが大きく、「トータルの利益を大きくする!」という考えに至っていない。

勝率よりも利益だ大事だということを頭で理解したつもりになっているけど、本質的な理解ができていないからだと思います。

 

獲れる時に獲れていない。

これが負ける要因の一つ。

利確ルールに従えば40pips獲れたところで、含み益の20pipsを確定させてしまうことは

その後、10pipsの損切に2回遭うことと同じ!!

 

明確な目標値じゃないところで利確

白い矢印間でトレードしていますが、理想は黄色矢印間のトレード。

 

なんとなく反転しそうだから、利確

黄色矢印間でトレードしていますが、この場合、明確な目標値は、H1上昇トレンド最後の押し安値の赤ラインになります。

でも、その前に前回安値で反転しそうだから・・・。

なんとなく・・・。

目の前の含み益を確定させたい・・・。

 

こうやってトレードの翌日にチャートを保存すると、昨日の自分の至らないところがよくわかります。

 

とにかく含み益を持って逃げたい利確

黄色矢印間でトレードしています。

ルールにない利確をして含み益を確定させた後、大きく下落しています。

目先の含み益を欲しがるばかり、その先にある大きな利益を逃している。

勝率が上がって、利益が下がる、長い目でみると最悪なパターンになる。

 

トレードの翌日のチャート保存は、本当に自分の未熟なところがよくわかるので、めっちゃ役に立つと思います。

 

2、セットアップが完成して値が動いた後に気づくエントリーポイントへの後乗り

何らかの抵抗・支持、レンジをブレイクしたことで、そのセットアップ(エントリーサイン)に気づく。

ブレイクアウトした後に

「ブレイクしたから、このセットアップは使えるはず!」

と考えて、遅れてエントリーする。

理想は黄色矢印(上)で売りエントリーして、黄色矢印(下)で利確。

でも、白矢印地点で、売りセットアップに気づいて、慌ててショートを入れてます。

こういうことをすると、初期損切は大きくなるし、利益は減少する。

これも負け組の共通点だと思います。

遅れて気づいたセットアップは見送って、次にちゃんと気づけたセットアップでトレードする!!

ボルマンのパターンブレイクは、ブレイクする前のプライスアクションが大事!!

 

 

3、損切からくるトレード手法無視の感情トレード

損切や同値撤退した後に、思惑の方向に値が動いた瞬間

「やっぱり俺は正しい!!」と考える。

そしてルール無視のエントリーを繰り返し、損切を重ねてしまう。

 

①同値撤退トレード

 

②その後、思惑の方向に進んで、ルール無視のトレード

感情を完全にコントロールするのは難しい。

(今は、できていない)

 

だから

ツイッターでリアルタイムでポジションをツイートする

⇒自分トレード履歴を晒す。

後で言い訳できないようにします。

 

ブログで決済明細付きで、トレード履歴を分析する

⇒ルール無視のトレードをしている場合は、ルールを無視したことを認めざるを得ない。

 

「自分の行動を人に見られている」ということを、抑止力にするしかない!

 

この3つができてないから負けているわけですが

この3つができれば勝てるはず!!

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