FT3トレード手法検証

はらみ足手法の崩壊

36歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

僕の唯一のトレード手法

「はらみ足手法」が崩壊しました。

 

2005年からサンプルを集めて順調にフォレックステスターで検証を進めていましたが、2013年の相場検証において大敗しました。

 

 

2013年の検証結果

2013年の結果がこれです。

まずは、40pips以内の全ての値幅を含む結果。

年間成績が-430pips

57 戦24勝33敗

勝率 42%

 

31pips~40-pipsのトレードは、本番では使わない方が良いという結果を求めるためのサンプルですので、これらの結果を除外します。

30pipsルールを適用して、本番に近い成績を求めると・・・

-68pips

負けたまま。

45戦23勝22敗

勝率 50%

 

損益比率が1未満のトレード手法なので、バルサラの破産確率を用いると、このトレード手法を使っていると間違いなく破産するという結果です。

 

言い訳になりますが

2013年の検証を4月頃まで進めていた時に、ふと

「トレード回数が多すぎるのではないか?」

「2012年も年間90戦ぐらいになっていた(それまでは年間50戦ほど)」

「もしかしたら、今までと違うやり方をしてしまっているのでは?」

「もっとセットアップを選定したほうが良いのでは?」

「どうやって選定する?レンジにあるセットアップは省くか?」

「トレンド方向に進みすぎていると思うセットアップは除外する?」

といった迷いが生じました。

 

その結果、自分でも説明できないレベルでトレードに使うセットアップを選別するようになっていました。

トレードルールに従って機械的にトレードできなかったから負けたのか?

個人の主観が入ったことが余計な損失を生む結果になったのか?

そもそも「はらみ足手法」なんか通用するものではない?

理由は分かりませんが、もう一回2013年の検証をやり直そうと思います。

 

僕としては、個人の主観が入ったことが悪かったのではないかと思います。

(そう思いたいだけなのかもしれませんが)

 

検証の精度を上げるために、少し時間を空けてからやり直します。

これを失ったら、また一から手法づくりかと思うと、気が重いです。

 

でも、この「年間通して負けた結果」には大きなヒントが隠れているとも思えます。

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