2020年4月スタート。35歳サラリーマンのFX記録。

ヒョウゴくんのFXブログ

FXトレード結果

エントリーに必要なのは「波のサイズ」と「波の方向性」の2つ

37歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2022年6月13日(月)~6月17日(金)の週のトレードを振り返ります。

紹介する通貨ペアは「米ドル/  円」です。

 

 

エントリーに必要な分析は波の「サイズ」と「方向性」

<チャート表示設定>

移動平均線(EMA)を使って値動きの波形認識をしています。

20EMA・・・緑ライン

80EMA・・・紫ライン

 

垂直の白点線は、日本時間の朝6時です。

 

赤の水平線は各時間足の最後の押し安値

青の水平線は各時間足の最後の戻り高値に引いています。

4時間足・・・極太線

1時間足・・・太線

15分足・・・通常線

※20EMAが反応している高値と安値を、トレンドの最後の押し安値(戻り高値)に選定しています。

※反応・・・値動きの波のサイズに応じて「反応している」「反応していない」の判断基準は左右されます。機械的なものではなく、個人の感覚的な判断となります。

 

6月315日(水)の値動き

<4時間足チャート>

長期的な上昇トレンドです。

波の方向性は、上昇。

上方向への推進波、下方向への調整波で構成されています。

4時間足レベルの「波のサイズ」で見ると、短期的な「下げ」が発生したとしても、調整波でしかないと考えます。

 

<1時間足チャート>

1時間足の最後の押し安値をブレイク。

下降1波が完成しています。

 

1時間足レベルの「波のサイズ」で見ると、下降1波が発生したことから

下方向の推進波、上方向の調整波として捉えます。

 

<15分足チャート>

15分足チャートを見ながら「1時間足レベルの波のサイズ」を可視化すると、上図の青矢印になります。

1時間足で下降1波が形成されたので、15分足で戻り売りを狙います。

ただしこれらの「下げ(トレンド方向への推進波)」は、4時間足レベルの波のサイズで見ると、反トレンド方向への値動きであり調整波に過ぎません。

 

6月16日(木)の値動き

<15分足チャート>

1時間足レベルの戻り売りを仕掛けました。

高値切り下げのMトップでショートエントリー。

エントリーに必要なのは、「波のサイズ」と「波の方向性」です。

 

分析した波のサイズ(過去の値動き)=トレードする波のサイズ(未来の値動き)

※ここがズレていると、どんなに精度の高いチャート分析をしていても無駄になってしまいます。

 

長期的な方向性は上昇なので、早めの利確で撤退しました。

 

<1時間足チャート>

1時間足が下降トレンドになったとしても、4時間足が上昇トレンド継続中なので、短期的な下げは調整波になり反転することが多いです。

ポジションを保有し続けていれば、損切りになっています。

エントリーとエクジットで大事なのは「波のサイズ」「波の方向性」の2つです。

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