2020年4月スタート。35歳サラリーマンのFX記録。

ヒョウゴくんのFXブログ

FXトレード結果

【重要】FXのトレードルールは「エントリー前に決めていたことを実行するだけ」

37歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2022年5月23日(月)~27日(金)の週のトレードを振り返ります。

紹介する通貨ペアは「米ドル/円」です。

 

 

「エントリープラン」と「決済プラン」はセットで考える

<チャート表示設定>

移動平均線(EMA)を使って値動きの波形認識をしています。

20EMA・・・緑ライン

80EMA・・・紫ライン

 

垂直の白点線は、日本時間の朝6時です。

 

赤の水平線は各時間足の最後の押し安値

青の水平線は各時間足の最後の戻り高値に引いています。

4時間足・・・極太線

1時間足・・・太線

15分足・・・通常線

※20EMAが反応している高値と安値を、トレンドの最後の押し安値(戻り高値)に選定しています。

※反応・・・値動きの波のサイズに応じて「反応している」「反応していない」の判断基準は左右されます。機械的なものではなく、個人の感覚的な判断となります。

 

5月23日(月)の値動き

<4時間足チャート>

長期的な上昇トレンドの途中です。

最後の押し安値に極太赤線を引いています。ここがブレイクされるまで、上昇トレンドは継続中と認識しています。

 

<1時間足チャート>

チャート下部の赤線が、4時間足の押し安値です。

1時間足レベルでは綺麗な下降トレンドとなっています。

現在値は、(推進波が安値を更新した後の)「調整波」という認識です。

 

下位足でトレードするならば、下降トレンドと同一方向の「売り」を狙います。

 

<15分足チャート>

15分足の最後の押し安値が赤線です。

(チャート下部の極太赤線が、4時間足の最後の押し安値)

 

15分足で最後の押し安値をブレイク。下降1波が形成されたので、四角枠①で売りを狙っています。

 

5月24日(火)の値動き

<15分足チャート>

昨日売りを検討していた四角枠①では、反転タイミングが掴めませんでした。

 

高値を更新したので、新しい最後の押し安値(赤線)を引いています。

本日、新たに下降1波が形成されました。

調整波となる第2波の終わりは、高値切り下げのダブルトップ(黄色M字)で判断し、青〇間で売りトレード。

 

<1時間足チャート>

1時間足が下降トレンドなので、売りポジションを保有することも考えられます。

今回のトレードで早期利確した理由としては、「4時間足の最後の押し安値をブレイクしたから」です。

 

「4時間足の最後の押し安値をブレイクした」ということは、「4時間足の下降1波が完成した」ということです。

この後は、4時間足の第2波(上昇)が出てくる可能性もあるので、早期利確としました。

※もちろん4時間足の第1波(下落)が続く可能性もありますが、15分足で仕掛けたトレードなので、上位足の影響を考慮して決済しました。

 

5月25日(水)の値動き

<4時間足チャート>

4時間足の最後の押し安値ライン上で揉み合っているように見えます。

 

<1時間足チャート>

昨日、4時間足の最後の押し安値をブレイクして以降は、上昇が続いています。

4時間足チャートで見ても、20EMAが横向きになってきたので、「4時間足の第2波」だと判断します。

 

<15分足チャート>

昨日の売りポジションを保有したままだと、建値付近まで戻ってきています。

この後「下がる」か「上がるか」は誰にも分かりません。

 

自分が決めたトレードルールに従うこと、「エントリー前に決めたことを実行すること」が大事です。

 

今回のトレードで、エントリー前に決めていたこと

①15分足でタイミングをとる。1時間足の下降トレンドフォロー。

②(利確)4時間足の最後の押し安値をブレイクしたら、短期的に利益を伸ばして決済する。

③(損切り)エントリー根拠の高値切り下げのダブルトップを上回ったら決済する。

④(撤退)4時間足の最後の押し安値付近で揉み合ったら、安値切上げで決済する。

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