FT3トレード手法検証

【#2手法検証】トレードで勝つヒントは調整波の見極め方にある

36歳サラリーマン

兼業トレーダーのヒョウゴです。

 

フォレックステスターでトレード手法を検証していきます。

トレード手法完成に向けて、まずは自分が考えている手法に見合うサンプルを集めます。

2015年5月のユーロ/米ドルで検証。

 

<チャート表示設定>

20EMA・・・緑

80EMA・・・紫

最後の押し安値(戻り高値)と考えている価格帯に水平線を引いています。

 

 

サンプル1

<1時間足チャート>

 

<15分足チャート>

 

<5分足チャート>

大きな上昇波の先端で、下降1波が発生。

戻り売りを狙いますが、現在値は上昇局面にあるので目標値を定めておきます。

目標値まで到達せずとも、怪しい動きを見せたら含み益があるうちに撤退する構えでいます。

 

サンプル2

<4時間足チャート>

 

<1時間足チャート>

 

<15分足チャート>

上昇1波に対する押し目買いトレードです。

青点線の最後の押し安値ブレイク以降、「第2波の終わり」「第3波の始まり」を探します。

ブレイク1波が完成した直後から、第2波がすぐに始まるわけではなく、少し伸びた後に第2波が始まることもあります。

「下位足で逆方向のトレンドができたら」「時間をかけた調整」「半値押し(戻し)」を、第2波と考えています。

 

サンプル3

<1時間足チャート>

 

<15分足チャート>

 

<5分足チャート>

最後の押し安値ブレイク後、第1波が伸びた例です。

調整となる第2波の上昇はフィボナッチ38%未満で浅い調整とも思えます。しかし調整にかかった時間(横軸の長さ)は十分調和がとれているように見えます。

長期的な方向に逆らうので、目標値到達で決済です。

 

サンプル4

<4時間足チャート>

 

<1時間足チャート>

 

<15分足チャート>

長期的な上昇局面で、2つのセットアップに注目します。

 

<左の青〇>

・15分足の最後の押し安値をブレイクし、下降1波が完成。

・戻り売りを狙うも、タイミングがつかめず。

⇒長期足に逆らう方向へのトレードなので無理に仕掛けない。(短期間のトレード限定)

⇒長期足に逆らう方向へのエントリーを探し続けると、本当のチャンスが見えなくなる。(右の青〇)

 

<右の青〇>

・15分足の最後の戻り高値(描写していません)をブレイクし、上昇1波が完成している。

・5分足の反転でロングエントリーすることも可能。

⇒長期足と同一方向のトレードを狙うことで、本当のチャンスで大きく利益を上げることができる。

 

サンプル5

<4時間足チャート>

 

<1時間足チャート>

 

<15分足チャート>

ブレイク1波が完成した後は、何が何でもトレードしたくなるので、自分がトレードする条件を明確にしておく必要があります。

完成したセットアップを選定することが、高勝率なトレードに繋がります。

トレードしないルール(条件)が大事!

 

サンプル6

<1時間足チャート>

 

<15分足チャート>

 

<5分足チャート>

(4時間足、1時間足チャートの方向性は下。)

15分足チャートで上昇1波が確定。5分足で短期的な押し目買いを狙います。

上位足(1時間足)に逆らう方向なので、利益を伸ばすよりも、含み益を確定することを優先します。

上位足の第2波(調整の上昇)で、買いトレードを仕掛けています。

 

サンプル7

<4時間足チャート>

 

<1時間足チャート>

 

<15分足チャート>

エントリーの形に同一のものは存在しません。

完璧なエントリーの形を求めすぎると、トレードできなくなります。

似たパターンのエントリー方法として、フラクタルなダブルトップ(ダブルボトム)があります。

 

<まとめ>

エントリーパターンの似た形

・ブレイク1波が完成した時間足の下位足の値動きで

①最後の押し安値(戻り高値)をブレイク後、試しが反転。

⇒上位足の第3波内に、下位足の第1~3波が形成されている。

②安値の切り上げ(切り下げ)

⇒「起点の安値+切り上げた安値」の下に、損切りをセットできる安値があること。

 「起点の高値+切り下げた高値」の上に、損切りをセットできる高値があること。

③フラクタルなダブルトップ(ボトム)

⇒大きなMトップの右山で小さなMトップ。

 大きなWボトムの右谷で小さなWボトム。

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