FT3トレード手法検証

1時間足トレードの勝率を劇的に向上させるコツは値幅管理にあった

36歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

1時間足を使ったトレード「はらみ足手法」の検証を進めていきます。

前回までの流れは↓

トレード手法を5年間検証して分かったこと

続きを見る

 

今回は、2010年のユーロ/米ドルの相場です。

フォレックステスター3を使って検証していきます。

 

 

はらみ足手法の1年間検証結果

2010年の相場での検証結果です。

51戦34勝17敗

勝率 66%

損益 228pips(+73,600円)

最大3万通貨でトレードしているので、20万円の証拠金でトレードしたと仮定すると、年利は36%です。

 

 

トレードの勝率を上げるコツは?

FT3で検証を始めて、2005年~2010年までが終了し、6年間のサンプルを集められました。

ある程度のサンプルが集まったので、以前から気になっていたことを調べます。

 

それは1時間足を使ったはらみ足トレードにおいて

はらみ足の値幅管理をどうするのか?

何pipsまでならエントリーするか?

という点です。

 

過去の検証結果からは最大60pipsまでと決めましたが、はたしてそれが最適な値幅管理なのか?

改めて事実をもとに検証してみます。

 

はらみ足の値幅と勝率

トレードに使ったはらみ足の値幅ごとに、勝率を出してみます。

以下、2005年~2010年の検証結果から集計。

めちゃくちゃ分かりやすい結果が出ました。

40pipsを境に結果に差が出ています。

というか、51pips以上のものはマイナスを生んでるだけでした。

 

「60pips以上は負けやすいから、60pips以下でトレードしよう」

と決めましたが、60pipsではなく40pips以下に限定したやったほうが、絶対良い結果が出そうです。

 

冒頭に出した2010年の結果(損益+228pips)に、40pips以下のトレードのみを抜粋してみます。

 

 

<2010年はらみ足手法 40pips以下限定>

損益は+487pipsと倍増しました。

27勝5敗で、勝率は84%。

エントリー条件に値幅管理を設けることで、同じトレード手法でも劇的に良い結果になります。

 

フォレックステスターを使った検証では、サンプルを集めるためにも、今後も60pips以下のはらみ足で検証を進めていきます。

実戦においては、40pips以下限定でトレードするようにしておきます。

 

自分が考えたトレード手法が通用するかどうか?

検証ツールに最適なフォレックステスターの公式ページを載せておきます。

⇒Forex Testerのダウンロードページへ移動。

 

最後にフォレックステスターでの検証トレードを、1トレードごとに紹介します。

 

 

2010年ユーロ/米ドル 検証チャート

・検証1

 

・検証2

 

・検証3

 

・検証4

 

・検証5

 

・検証6

 

・検証7

 

・検証8

 

・検証9

 

・検証10

 

・検証11

 

・検証12

 

・検証13、14

 

・検証15

 

・検証16

 

・検証17

 

・検証18

 

・検証19

 

・検証20

 

・検証21

 

・検証22

 

・検証23

 

・検証24

 

・検証25

 

・検証26

 

・検証27

 

・検証28

 

・検証29

 

・検証30

 

・検証31

 

・検証32

 

・検証33

 

・検証34

 

・検証35

 

・検証36

 

・検証37

 

・検証38

 

・検証39

 

・検証40

 

・検証41

 

・検証42

 

・検証43

 

・検証44

 

・検証45

 

・検証46

 

・検証47

 

・検証48

 

・検証49

 

・検証50

 

・検証51

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