FXトレード手法、ルール

【ボルマン手法をチャート解説】仕掛ける理由と決済理由

前回のブログ記事で自分がルールを破るまでを細分化して分析しましたが、結局、大事なのは自分が納得して仕掛けているかどうかだと思いました。

自分が納得した仕掛けなら、損切になったとしても、そのトレードを受け入れられるはずです。

 

 

ビルドアップのあるブレイク

自分が納得した仕掛けは、「ビルドアップのあるブレイク」です。

FT3をやる限り、僕は、これから先のトレードの全てをこれに賭けると決めました。

 

 

【ボルマン手法】パターンブレイクをチャート解説

例1

水平線のパターンライン。

トレンドの進行方向に押し出される形は、よいセットアップとなります。

水平線のパターンラインの場合は、レンジであり、レンジの上限下限で揉み合ってブレイクする形がいいと思います。

 

例2

スイングとプルバックの関係を見ます。

スイングに対して半値戻し(押し)ぐらいのプルバックは、よい仕掛けとなることが多いです。

また、斜めの線の場合は、ブレイクしない側に水平なバリアが引けることが多いと思います。

 

例3

下降トレンドが崩れないかぎりは、トレンド進行方向である「売り」を選びます。

この相場は、1時間足が下降トレンドです。

下降トレンドが継続しており、最後の戻り高値がブレイクされていない状態なので、戻り売りを狙います。

5分足が反転するところが狙い目です。

 

例4

1時間足は下降トレンドですが、先週足の安値に到達しており、安値付近からの買いです。

※紫の水平線が、先週足の高値と安値。

大きな時間を味方につけたトレードは、うまくいくことが多いです。

 

例5

厳密には1時間足の最後の押し安値ラインの反転ではないですが、高値更新した重要な押し安値ラインからの押し目買いです。

こういう意味のある価格のラインからのトレードはうまくいくことが多いと思います。

※且つ、直下には紫の水平線(先週足の安値)があり、大きな時間足からの押し目買いも入りやすい状態。

 

例6

最後の押し安値からの押し目買い。

5分足の下降波の反転から仕掛けます。

反転は、5分足の最後の戻り高値を通したラインが効くと思います。

(上昇の反転ならば、最後の押し安値を通したライン)

市場参加者が意識して見る高値だからでしょうか?

 

例7

 

先週足の安値(紫水平線)付近からの買い。

大きな時間足を根拠としたトレードは、大きく値が伸びることが多いと思います。

 

例8

先週足の高値と安値の中間地点のトレード。

どっちつかずの位置からはあまり伸びないことが多いと思います。

こういう位置はトレードを見送るようにします。

 

例9

これは、パターンラインを引いた当たりのローソク足が三尊の形になっているから、下落しやすかったのかもしれません。

利確ポイントに関しては、最安値をつけた戻り高値から30pipsの加速。

これは利確ルールに適合します。

 

例10

これは、ブレイクしない側(下方向)に、ダマシの安値がついてることが、良いポイントになったと思います。

 

僕のトレード手法の成功例です。

こういうトレードを、実戦でできるようになりたいものです。

 

とにかく毎日FT3を使って、体に覚え込ます!

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