2020年4月スタート。35歳サラリーマンのFX記録。

ヒョウゴくんのFXブログ

FXトレード結果

FXで勝つコツは「波のサイズ」と「波の方向性」にある

37歳サラリーマン

兼業FXトレーダーのヒョウゴです。

 

2022年5月30日(月)~6月3日(金)の週のトレードを振り返ります。

紹介する通貨ペアは「ユーロ/米ドル」です。

 

 

トレードで大事なのは波の「サイズ」と「方向性」

<チャート表示設定>

移動平均線(EMA)を使って値動きの波形認識をしています。

20EMA・・・緑ライン

80EMA・・・紫ライン

 

垂直の白点線は、日本時間の朝6時です。

 

赤の水平線は各時間足の最後の押し安値

青の水平線は各時間足の最後の戻り高値に引いています。

4時間足・・・極太線

1時間足・・・太線

15分足・・・通常線

※20EMAが反応している高値と安値を、トレンドの最後の押し安値(戻り高値)に選定しています。

※反応・・・値動きの波のサイズに応じて「反応している」「反応していない」の判断基準は左右されます。機械的なものではなく、個人の感覚的な判断となります。

 

5月31日(火)の値動き

<4時間足チャート>

4時間足の下降トレンドに対して、最後の戻り高値をブレイクしました。

下降トレンドが終了し、上昇トレンドの第1波が完成しています。

現在値は、第1波(上昇)が落ち着いて第2波(横ばい、下降)に移行している可能性もあります。

※4時間足の第1波が完全終了したとは考えていません。「第2波に入ったかも?」という認識です。

 

<1時間足チャート>

1時間足は上昇トレンドの最後の押し安値がブレイクされています。

1時間足が下降トレンドに移行したことから、4時間足の第1波が上昇を続けるのは難しいと考えられます。

 

4時間足の第2波(下降)

1時間足の第3波(下降)

が、重なる波で売りトレードを検討しています。

 

<15分足チャート>

1時間足の下降1波に対して約40%程度の戻しが入っています。

1時間足の最後の押し安値(赤水平線)ブレイクが浅いので、すぐに戻り売りを狙わずに、もう少し様子見します。

買い手が弱っている証拠が集まれば、トレードを仕掛けます。

 

6月1日の値動き

<15分足チャート>

1時間足の第3波を狙ったトレードです。

15分足で高値切り下げのMトップを確認してショート。

(理想のエントリーポイントは中期移動平均線80EMA(紫)の近くです。入りそびれたので、下位足でタイミングをとってスキャルピングとしました。)

 

<1時間足チャート>

15分足で高値切り下げのMトップになった箇所は、1時間足で見るとワンサイズ大きなMトップの右側です。

長期的な視線からは、4時間足は第2波の途中であり、今後第3波の上昇に転ずる可能性があるので早期決済としました。

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