近況報告

連敗の怒りにまかせたトレードで大敗!

4月の利益を5月で一気に吐き出してしまいました。

 

2020年4月1日スタートからは累計で +18.7pips。

1ヵ月で100pipsずつ積み上げていく予定が、このままだとマイナス転落しそうです。

 

原因は、感情トレードです。

自分で作り上げたトレード手法どおりにやっているのに負け続ける。

負け続けるから、自分のトレード手法を信用できなくなる。

信用できないトレード手法だから守ることもなく、その場限りの思い付きでトレードしてしまう。

 

その結果は

もう何の根拠もないトレードで、勝っても負けても経験値を得ることがない、ただのギャンブル。

そして、いつもなら20pips程度の損切りなのに、‐50pipsの損切りをしたり・・・。

 

勝つために必要なのはメンタルか?トレードルールか?

少額トレードだから慎重にできないのか?

いい加減なトレードをしてしまうのか?

と考えるとそんなことはないと思います。

むしろ、今の自分の状態で大きなお金を使ったら、それこそ大惨事になることは明白です。

 

では、少額トレードで、感情トレードを仕掛けてしまう理由は何かと考えると

負け続けることによって

失ったお金や損失で心が揺さぶられるのではなく

自分のすべてが否定されているように感じることだと思います。

 

長い時間、手間をかけて作った手法が、相場で全く通用しない

となると、自分の今までの努力や、自分の考え方が他人から全否定されているように感じます。

トレード手法完成までの手間や時間が掛かった分だけ、マイナスの作用が大きくなると思います。

 

こうやってメンタルがやられていくわけですが

そもそも、トレードして勝てないトレード手法自体に原因があるわけです。

勝てないトレード手法を使おうとするから、負けてメンタルが崩れる

勝てるトレード手法があるなら、その勝てるトレード手法を守り続けることができるはずです。

 

道路の信号機に従うのは、青信号は安全で、赤信号の時に突っ込むと事故に遭うから

青信号の時に進んで毎回事故に遭うようなら、そもそも信号なんか守れません。

 

僕のトレード手法は

青信号で事故に遭うようなものでした。

ようするに、不完全なトレード手法が根本的な原因です。

 

実戦でトレード手法を検証して作り上げていく

僕の場合は、ここに原因がありました。

2020年4月1日からFXのチャレンジを始めるにあたり

2020年3月末に自分のトレード手法が完成していると思い込んでいました。

完璧なものができていると信じ込んでいました。

 

でも、実際は結果が示すとおり、完璧な手法ではありませんでした。

不完全な手法であり、まだまだ調整・修正が必要なトレード手法でした。

 

結局はどんなにFT3をやっていても、どんなに優れた書籍からアイデアをパクッても、自分のトレード経験を通してしか、自分のトレード手法は完成しません。

 

僕は、完成したトレード手法を使ってトレードする段階ではなく

未完成なトレード手法を検証する段階

でした。

 

そしたらやることは決まっています。

①実際にお金を賭けたトレードはまだしない

⇒不完全な手法であり信頼性が低い。まだ実戦で使えるものでない。

②自分の作り上げている途中のトレード手法に従い、デモトレードする。

⇒売買レートを見て、ツイッターでリアルタイムでエントリー、エクジットを記録する。

※後付け説明エラーが起きないように、リアルタイムな情報を記録する。

そして後から、それを見直す。

③自分のツイッターのリアルタイム記録を見て、トレード手法が通用すると思えたら、実戦再開!

 

どんな少額でも、お金を賭けないかぎり、良い経験は積めませんでした。

少額でやり続けます!

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