FXトレード手法、ルール

【ボルマントレード手法】分かりやすいセットアップの見つけ方

ボルマンの5分足スキャルピングについて、セットアップの分かりやすい見つけ方を紹介します。

 

2020年4月14日(火)

0勝0敗1分 +0.1pips

4月累計 +27.0pips

お金は得てないが、よい経験を得ることができました。

 

 

セットアップ認識

4月14日(火)

ユーロ/米ドル

<1時間足チャート>

<5分足チャート>

下降トレンドだということは認識できていたので、売りを狙っていました。

 

実際のトレードは、白矢印間をショートして、同値撤退しています。

同値撤退した一番大きな理由は、ルール違反をしてしまったからです。

自分が決めたルール

「ブレイクした後のセットアップに後乗りしない」

を破り、追いかけてトレードしたので、撤退したのが一番大きな理由。

これで利益を得ると、逆に悪い経験になってしまうと思った。

 

二番目の理由は、セットアップ形成に関する疑問。

自分が引いたパターンライン上で、急に揉み合っており、不自然に見えたんです。

理想は、ブレイクに至るまで徐々に圧力が高まっていくセットアップ。

(25EMAとパターンラインでスクイーズされているのが、一番信頼できる)

 

しかし、このセットアップは、斜めのライン上で急に揉み合ってブレイクしているので

「ビルドアップが十分でないブレイクか?」

と考えました。

つまり、フォロースルーが入って進んだとしても、すぐに力尽きると考えました。

 

 

セットアップは、「斜めの線」と「枠」で経過観察する

今回のトレードを振り返ると

自分が、トレードのセットアップに対して、「斜めの線」だけで見ていることに気づきました。

 

トレンドを伴う波が、横の調整(プルバックのひとつ)の後

再びトレンド方向にブレイクアウトするパターンを想定できていない

ことに気づきました。

 

トレンド⇒レンジの調整⇒トレンド方向に再加速

<1時間足チャート>

<5分足チャート>

さっきの斜めの線と比較して、レンジの白枠を描くと、納得できるプライスアクションの理由づけができるような気がします。

レンジの下限で揉み合った後の下ブレイクなので、ビルドアップが高まっていると判断できるでしょう。

 

下降トレンド相場において

ネックライン

最後の戻り高値(上昇トレンドなら最後の押し安値)

は、戻り売りが入りやすいゾーンです。

だからこそ、ここでレンジを形成(調整)した場合、トレンド方向へのブレイクアウトが期待できる。

 

これからは

斜めの線

でセットアップ形成の経過観察し、適切なブレイクでトレードしようと思います。

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