FXトレード手法、ルール

トレードに使える節目と使えない節目の違いを解説

テクニカルトレーダーは、波の節目を使ってトレードすると思いますが

自分が節目だと思っていたところで仕掛けたのに

何も反応しなかったり

逆方向に進んだり

することはないですか?

 

節目にも、トレードに使えるものと使えないものがあると思います。

 

 

2020年5月26日(火)

1勝0敗 +13.9pips

5月累計 +23.1pips

もう今月はやめとこう。

とくにかく一定期間(月間)をプラスに終えることを第一目標にします。

 

5月の最大損失-105pipsの状態から、よくプラスに戻ってこれた!

 

ハラミの中の節目は弱い

5月26日(火)

ユーロ/米ドル

<1時間足チャート>

1時間足は下降トレンドからのレンジ。

横横のレンジからの上昇で、ロングしています。(白矢印間)

 

<5分足チャート>

横横のレンジの枠の上限で揉み合った後のブレイクアウトで、ロング。(左の矢印)

含み益を抱えている時には、強い戻り売りの節目に見えたゾーンで、利確。(右の矢印)

 

僕が利確したこの節目(青枠)はブレイクされ、その後も上昇は続きました。

僕は、弱い節目で利確しています。

 

この節目は、1時間足チャートを見ると、1時間足の下降トレンドの最後の戻り高値のNゾーンです。

下降トレンドの最後の戻り高値で、たいていの場合は、ここから強い売りが入るのですが

この相場では、大きな上昇波の中、ハラミの中です。

そのため、下降トレンドの最後の戻り高値ゾーンであったとしても、強い売りが入らなかったのだと考えます。

 

ハラミの中ではなく

高値を更新した、押し安値

安値を更新した、戻り高値

であれば、強い節目になると考えられます。

 

 

更新した起点は、強い節目になる

高値(安値)を更新した起点Nは、強い節目

高値(安値)を更新していない起点Nは、弱い節目

※強い節目だから必ず反転する、弱い節目だから必ずブレイクする というわけではありません。

※強い節目だと反転しやすい、弱い節目だと反転しにくいという傾向です。

 

高値(安値)を更新していない弱い節目

<1時間足チャート>

高値(安値)を更新していない起点Nとは、ハラミの中の節目のことです。

 

<5分足チャート>

最後の戻り高値ブレイクが、上昇トレンド完成というわけではありません。

ブレイク直後は、方向感のないレンジ相場になることが多いと思います。

 

高値(安値)を更新した強い節目

<1時間足チャート>

下降トレンドの最後の戻り高値Nゾーンが、黄色枠です。

安値を更新しています。

 

<5分足チャート>

強い節目が必ず反転を約束するものではありません。

強い節目で反転のセットアップが出来上がるのを待ちます。

 

<4時間足チャート>

何度か反転した節目をブレイクした起点Nは、特に強い節目になります。

強い抵抗ほど、強い支持になります。

 

<1時間足チャート>

エントリーするためには、セットアップの形成を待ちますが

環境認識として、強い節目を支持(抵抗)の根拠にトレードすると良さそうです。

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